no responses マーケティングの目線からも

CRMは顧客情報を管理する、顧客満足度を向上させる、といった目的で導入されますが、マーケティングの目線から見ても非常に効果的なツールだと言えます。

しかも、最近出ているCRMでは専門の知識が少ない人でも簡単に画面を操作して、自分が欲しい情報が取り出せる仕様となっているため、初めてのCRM導入でも簡単にマーケティングの立案が出来てしまうんです。

また、顧客をセグメントすることもCRMでは簡単にできますし、購入実績や購入金額が高い顧客であっても、それがいつのものなのか、年数を区切ってのセグメントもできるため、旬な析結果が得られるんです。精度が高いと言われるシステムであっても、その元となる情報が5年以上も前のものであれば、それは旬な結果にはなりませんよね。こういった面でも、CRMは進化し続けているため、マーケティング目線からも非常に役立ち、誰でも使えるツールなんですね。

過去にCRM導入に失敗した経験がある企業でも、最近のツールを試してみてはいかがでしょうか?

http://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.htm

no responses 営業行動を案件と紐付けする!

よく、SFAは営業マンの行動を管理するものだから、営業マンはSFAを使いたがらないと言いますよね。だって、ひとつの営業が終わるたびにSFAの日報に営業報告をしないといけないわけです。いつ、どこで、何を営業マンがしているのかが、管理者は常に把握できるわけです。また、営業プロセスのすべてをアップしなさい、と言われるため、自分がどのようにしてアプローチし、交渉し、商談を成功に導いたのか、あるいは失敗に終わったのかが事細かに管理者、さらにはほかの営業マンにも報告しないといけません。これは苦痛そのものですよね^^

それともう一つ、成績の良い営業マンは自身のノウハウや手法をほかの営業マンに知られることになり、成績の悪い営業マンは自分のデキなさをほかの営業マンに知られることになるんです。こういった状況にあれば、それは営業マンもSFAを拒否するはずですよね^^

ですので、SFAは本来営業マンの管理ではなく、営業行動を案件と紐付けすることが第一の目的なんですね。この部分をきっちりと理解しておけば、営業マンの抵抗は少なくなる・・はずです^^

詳しくはこちら

no responses インドでも市場を開拓

2007年に創業だそうです、名刺の管理ツールを提供しているSansan。そういえばちょっと前に会社のロゴも変更していましたよね。創業10年という意味合いもあり、変えたのでしょうか。

そのSansanが個人向けの名刺管理ツールアプリのEightをインドでも提供することが先月の下旬発表されています。アジアでは日本のように名刺交換の文化もあるため今後市場を広げていく、とニュースでも見ていたのですが、インドで始めるんですね~。

インドは日本と比べものにならない人口の数。Sansanとしても、「4億人を超える世界最大の潜在労働力を抱える」と言っているそうで、まずは半年間で「100万ユーザーの獲得を目指すとしている」とのことです。

ナレッジマネジメント

no responses どんな風にして選ぶ?

CRMの導入の際には、よく自分の会社、そして使う組織が最も使いやすいものを選ぶこと、と言われていますよね。

もっとも・・最初に重要になってくるのはコストだと思いますが^^その予算コストの範囲内で選ぶことと言うと・・・。まずは画面が使いやすいもの。そしてカスタマイズしやすいもの。この2点を中心に選んでいけば、CRMの導入成功の半分は実現していると思って良いようです。

画面の使いやすさは実際に使ってみることが一番です。1ヵ月、3ヵ月など、CRMをサービスしているベンダーではテスト期間を設けているところもたくさんあります。それらの期間を有効に活用し、営業マンたちが本当に使えるのか、使い続けることができるのかを見極めることが重要です。

また、活用に慣れてくるともっと役立つ機能は無いか、あるいは画面の変更など、CRMは運用を進めていくのと並行してカスタマイズが必要になってきます。このカスタマイズが、専門知識が無くても可能なのか。このへんも一緒に確認しておくことが大切です。

スケジュール管理機能 |サービス紹介

no responses 結果を出せる営業は・・

難しいですよね、営業で結果を出すことって。一所懸命に毎日ターゲットを探し回っても、1件もアポイントさえ取ってもらえなかったということもザラでしょう。壁にぶち当たり、いろんな工夫をしてもどうにもならない時ってありますよね。そんな時にはいつもと考え方を変えるとこのスランプから抜け出し、結果が出ることもあるんです。

SFAをもし使っていたら、それはスランプ脱出のチャンスでもあります。自分のこれまでの日報から、なぜ商談がまとまらなかったのか、その原因を見つけ出します。また、結果が出た営業と出なかった営業との違い、あるいは業界を見てみるのも良いでしょう。自分には見えていなくても、業界ごとに活況状況も違うでしょう。

さらに、他の営業マンの日報や営業プロセスを見てみるのも大いに役立つはずです。自分と何が違うのか。どの時点でどのようなアプローチや提案をしているのか。タイミングや情報の提供の仕方などを参考にするだけでも、今までの自分の営業とは違った何かが見えてくるはずです。

https://knowledgesuite.jp/service/crm.html

no responses こんなコールセンターもあります!

CRMの導入とともにコールセンターの設置も同時に行う、これって顧客満足度の向上を狙う企業であれば今は必須なのかもしれませんね。

でも、システムの導入にはかなりの費用がかかるもの。とくにコールセンターなんてスタッフも多くの人数をそろえる必要がありますし、センターを作るための場所、機材、そして運営していくランニングコストも必要になってきます。こう考えると、コストの見積もりを見るだけでも諦めてしまいそうですよね^^

また、スタッフが機能を使いこなせるのか、ここもまた頭が痛いところではないでしょうか。管理画面があまりにも複雑過ぎて、画面を見たとたんに嫌気がさすことも。。

このようなコールセンターは確かにあるようです。が、それこそCRMによって改善が進み、今ではコストも低く抑えられ、顧客の声によってカスタマイズも簡単、機能を使いこなすための研修も頻繁に開かれる、そんなコールセンターのサービスも生まれてきているんです。

悩むより前に、まずはサービスしている会社に問い合わせをするところから始めてみませんか^^

名刺管理 アプリ

no responses やっぱり使い易さが一番に

どの会社でもCRMを取り入れる際に気をつけたことが、現場での使い易さだそうです。CRMはシステムであり、機能も豊富。でもシステム、機能、といった言葉を聞くだけでも営業マンからはきっと敬遠する声が聞こえてくるでしょう。

営業マンとは外を回って人とのコミュニケーションを最大の武器としています。なので、デスクのパソコンに向かって顧客情報を逐一入力・・なんていうことに抵抗感があるんですね。

そのため、システムと言ってもとても使い易いもので、資料作成やレポートが簡単に作成できる便利なものなのだ、ということを認知してもらうことから始めるんです。実際には作業画面が分かりやすく、データの入力も出先からスマホやタブレットなどで簡単にできるもの。そして、取引先から欲しいと言われた資料もその場で取り出すことができたり、会議に提出するレポートもデータ抽出が簡単にできるもの。

これらを経験し、使い易さを実感し、慣れたところで少しずつ機能を増やすというやり方が、最近では増えているそうです。

ナレッジマネジメント

no responses 病院でのSFAの活用

入院や手術をする時って、問診票を書いたり署名をいくつも書いたり、結構面倒な作業が多いものですよね。しかも、病歴や入院歴など確かな年月は覚えていないし、質問されていることを勘違いして答えたりして^^

まぁ、これを書く方はそんなに意識していないものの、管理する側の病院はとても困る場合があるとか。そりゃそうでしょうね。患者が書いたものを元にデータ化しないといけないので、これを入力する看護師、事務の方は大変だと思います^^

また、大きな病院や全国に展開している美容外科などはその患者の数も膨大。そこでSFAが非常に役立ってくれるそうなんです。個人情報や問診などは患者本人がタブレットに入力。これだけでもかなりの業務効率化が実現できますよね。もし訂正事項があってもすぐに患者の情報を取り出し、修正ができます。

それに、全ての管理がシステム化されることで患者自身も何度も同じことを書かなく済みますからね^^セキュリティ的にもペーパーのものより安心ですし、sfaは病院、患者が共に便利になるシステムだと言えそうです。

no responses スマホでの登録は無しに!

今、名刺の管理アプリが人気になっていますが、セキュリティのことを考えるとスマホに登録はしない方が良しとされています。登録はパソコンからクラウドに、ということですね。

会社でスキャン、あるいはスマホでカメラ撮影してアプリで名刺の登録をします。ほとんどのアプリはクラウド上での管理となるので、名刺の情報が必要になった場合にはクラウドから取り出す、ということです。

名刺を登録する際におすすめなのが、ちょっとしたメモです。名刺交換した日時、場所、そして担当者の特徴を一言書いておくだけでも、次にアプローチする際にとても役立ちます。ただ、その名刺をそのまま胸のポケットにしまうのではなく、帰社したら直ちに名刺管理アプリに登録することを忘れないようにしましょう!

no responses 横のつながりができること

多くの企業が営業力の強化を考えていることでしょう。それも、営業部だけではだめで、マーケティング部との連携をしっかりととること、これが非常に重要となってきます。

ただ、営業マンというのは個人で動いているわけで、アメリカのようにグループで1つの案件を動かす習慣がありませんでした。ですので、営業力、ノウハウはバラバラ、顧客管理や営業情報なども個人での管理が当たり前。これだと営業部としてのまとまりがなく、管理者も全体の把握がとても難しい状態なんですよね。

そこで、最近ではSFAの導入が進んでいます。SFAを導入することで、まず営業部全体の情報が一括で管理できるようになります。しかも、情報は共有されるのでいつでも営業マンの顧客情報、営業情報も参照することが可能になります。

さらには、営業部と横のつながりが薄くなってしまうマーケティング部との連携もスムーズに進むようになるんです。営業活動、マーケティング施策など見える化されるために、横のつながりを強くできるというわけです。

sfa 導入についてはこちらの製品を参照しました。