no responses 各企業の顧客データを保持することはありません

先日、アドビシステムズがLINEコネクトとの連携を発表しましたよね。それがAdobe Campaignというツールなんですが、このツールを利用することで企業は「パーソナライズされたキャンペーンをLINE上で展開できるようになる」とのことでした。

多くの企業は、LINEを活用して積極的な宣伝広告をユーザーに送りたいと考えているようです。多種多様な商品やサービスがあり、ユーザーの心はいつも同じ企業の同じ商品、サービスを利用したいとは思っていません。なので、企業としてはユーザー全員にダイレクトメールなどを一斉配信するのではなく、ユーザー一人一人のタイミング、趣味嗜好に合ったものを送りたいわけです。

企業側としては、Adobe Campaignを活用することで宣伝効果とともにCRMなどのメリットも得られるとのこと。しかしユーザー側としては企業にある自分の顧客情報がLINEに分かってしまうのでは?と不安にもなりますよね。関連記事には、LINE側が「顧客データを保持することはない」と書かれていました。これを信じたいですね。

MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM

no responses サンブリッジ、名刺を効率的にMAに生かす『Viscarte』の提供スタート

クラウドプロフェッショナルサービス企業である株式会社サンブリッジは、獲得した名刺を効率的にマーケティングオートメーションに生かすソリューション『Viscarte』(ビズカルテ)の提供を10/1よりスタートさせました。このViscarteは、セールスフォースの機能拡張である名刺管理サービス「SmartVisca」と、セールスフォース・ドットコムのMAツール「Salesforce Pardot」を連携させることにより、名刺情報をダイレクトにマーケティングに活用できるというもの。名刺をスキャンするだけで、OCRでテキストデータに変換された後、専任スタッフによる名刺情報の校正を経てセールスフォースに自動登録されます。そしてデータ化された名刺情報は、営業担当との紐付けや顧客接点に応じた重み付け変更などが行われ、Pardotに入力されるという。Viscarteは、127万円(コンサルティング・実装込)からの提供となり、最短2週間で導入可能です。これなら中小企業でも導入しやすいですね。

no responses アグリーメントの営業支援パッケージ、分析機能を強化

アグリーメントが提供するデータ利活用ソリューション「Attack Board」の営業支援パッケージ『Attack Board for Sales』をご存知でしょうか。これは、顧客管理/営業活動管理/案件管理/見積作成・管理/受注・失注分析/広告イベント費用対効果管理などをリアルタイムに行えるというソリューション。入出力インタフェースとしてエクセルを用いながら、データ蓄積&管理を大規模データベース側で行うから、業務を行いながらビッグデータの分析を可能にします。しかも短期間かつスピーディに業務変更に伴うカスタマイズも行えるのだとか。そんなAttack Board for Salesに、営業支援の分析機能を強化したパッケージを9月に発売すると同社が発表しました。予実管理(担当・部署・顧客・商品など)/受注要因分析/失注要因分析などの営業関連業務で必要とされるテンプレートが追加されるそう。利用価格は、クラウド版が月額9万8000円/30ユーザーから、オンプレミス版が320万円/100ユーザーとなっています。営業分析がイマイチできていないという企業は、検討してみても良いかもしれませんね。

no responses インフォリオ、『見込み顧客抽出サービス』の提供をスタート

インフォリオは、人工知能を活用して予測マーケティングを容易に導入可能にするWebサービス『見込み顧客抽出サービス』の提供をスタートさせました。これは、マーケティングデータの中から顧客ごとに“成約する確率”を算出できるから、有望な見込み顧客に向けてより効率的な営業資源の投下を図れるそう。例えば営業開拓先の優先順序を決めたり、ダイレクトメール送付先の絞り込みなどですね。『見込み顧客抽出サービス』の特徴は、「過去の成約パターンから条件を自動学習するから、人間が考える必要がないこと」「成約確率という数値指標が出せるから、並べ替えや絞り込みができるようになり、自由に営業戦略を立てられること」「小規模データであれば無料で利用ができること」などが挙げられます。ちなみに有料版の価格は月額3万5000円から。使い勝手を無料版で試してから、有料版に移行するというのも1つの方法ですね。マーケティングにコストを掛けられないという組織にもオススメのサービスです。http://geocrm.com/contents/crm/crm/

no responses 『Oracle Sales Cloud』&『Oracle Social Cloud』を導入したヤマネホールディングス

ヤマネホールディングス(山根木材)が、日本オラクルのCRM/営業支援システム『Oracle Sales Cloud』とソーシャルメディア管理システム『Oracle Social Cloud』を導入したというニュースがありました。同社は、新規注文住宅/リフォーム/メンテンナンスサービスなどを広島や福岡地域を拠点として展開している老舗ハウスメーカーです。これまで同じグループであっても、それぞれ違うCRMを利用していたため、営業スタッフが同じ顧客に別々にアプローチしていたり、メンテンナンスで得られた情報が共有されずに、営業機会を逸したりするケースが発生していました。また展示会に来店する顧客の中には、ネットやソーシャルメディアを活用して事前に情報を収集しているケースも増えてきており、顧客の購買行動の変化も大きな課題の一つとなっていたのです。『Oracle Sales Cloud』と『Oracle Social Cloud』ならば、顧客のライフサイクルに合わせた最適なサービスを提供することが可能ですし、ソーシャルメディアの管理にも打ってつけです。デジタルデータを活用したマーケティングや営業活動が実現できると思います。

no responses SFAも含まれています

営業支援システムにおいてCRM(Customer Relationship Management)とSFA(Sales Force Automation)が分けて考えられることも多いようですが、厳密にはCRMの多様な機能のうちのある部門がSFAであると言われているんです。ではCRMというものがどういうものであるのか。

CRMとは顧客情報の一元管理ツールを示しています。ただ、これはCRMが最初に作られた際の話しであり、今では顧客になるまだ前、見込み客の段階からどうやって顧客に育てていくのか、この時点から管理していくシステムへと進化しています。

CRMの顧客情報の一元化、その中に営業に特化しているもの、カスタマーセンターなど顧客対応に特化しているもの、営業効率化に特化しているものなどがあり、最後の営業活動の効率化を目指しているものをSFAと呼ぶんですね。

営業活動は頑張っているものの、なかなか結果が出ない、と悩んでいる会社では、まずはCRM全体から検討してみると良いかもしれませんね。

KnowledgeSuite

no responses 営業活動に変革をもたらすサービスとは

コピー機のメーカーとして知られているリコー。こちらの会社では、今から12年前にSFAを自社で開発。全国の営業拠点で利用しているそうです。

このSFA導入においてリコーが目指していたポイントがあったそうです。それは「顧客関係力強化」と「生産生向上」とのこと。

コピー機は、昭和だったら何もしなくても売れていたでしょう。しかし、ネット環境の整備、パソコン、スマホの普及とともに、どこのメーカーでもレベルの高い製品を作ることができるようになり、営業の場ではかなり厳しいこともあったそうです。

そこで自社で営業支援ツールを作って導入。結果的に、「訪問件数3割減でも、案件発生件数が2倍に!」上がったんだそうです。素晴らしいですね!まさに、営業活動の現場に変革をもたらしたんですね。営業の数を増やすことばかりを考えている営業マンの方に、このツールを教えてあげたいですよね^^

これからは質より量ではなく、量より質へとさらに変化していきそうですね。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-ryoukin.html

no responses 法人利用だからこそ

法人向けのスマートフォンだからこそ、それなりの安心できる会社のものを選びたいですよね。Niftyが提供しているNifMoは、そんな法人向けのスマートフォンにぴったりの会社なんだそうです。

まずは「ドコモの全国サービスエリアで使える」こと。ドコモの高速LTE通信が使えることで、通信に関して安心してどこもで使えます。

また、今使っているスマホ、あるいはガラケー、PHSの番号もそのまま利用できます。これは法人向けのスマートフォンを導入した企業だけでなく、その取引先企業への影響もなく仕事できるので便利ですよね。

そして、「余ったデータは翌月に繰り越し」というメリットもあります。一般向けスマホのように、データ通信プランがあり、利用しなかった通信量分は次の月まで繰り越しができるというものです。法人向けの場合、どのようにして次の月に使ってしまうのかは謎ですが(一般向けならゲームとかYouTubeとかね^^)、それでも気持ち的には得した気分になりますよね。

最後に「追加料金なしで公衆Wi-Fiサービス利用」ができるということ。これも嬉しいサービスですよね。この場合にはソフトバンクのBBモバイルポイントを利用するそうです。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa.html

no responses 初年度40社、3年後に累計300社の導入を!

これは、マジックソフトウェア・ジャパンが先月30日に発売したビジネス向けのスマホアプリ、「スマホ de 営業支援 for 奉行」の目標値なんですね。

この「スマホ de 営業支援 for 奉行」とは、オービックの商奉行と蔵奉行という業務用のツールに対応するもので、これらから出された顧客、受注、商品などのデータをサーバーに移しておくことで、スマホ、タブレットでこれらを確認、分析ができるというアプリなんだそうです。また、CRMの機能ともつながっているため、それまでの営業に関しても確認することができ、営業支援ツールとしても利用が可能なんだそうです。

オービックの商奉行、蔵奉行というツールがまず多くの企業に採用されているため、これらに対応したスマホのアプリが作られたんでしょうね。そして、それをさらにパワーアップさせるべく、営業支援ツールとしての働きも持たせたと。「初年度40社、3年後に累計300社の導入を」という、目標通りの数字を出せると良いですね^^

no responses Dropboxに新機能追加

仕事やプライベート問わずオンラインストレージ『Dropbox』を使っているという方は多いでしょう。私はスマートフォンを持つようになってからDropboxを使うようになりました。文書を考えなければならない仕事の時は、家でも出来るので特に重宝してますよ。そんなDropboxのiPhoneおよびデスクトップ版アプリに、生産性向上のための新機能が追加されたのはご存知でしょうか。新機能1つ目は「iPhoneアプリに+ボタンが追加されたこと」です。アプリの画面下部のメニューバー中央にこのボタンが追加されていますが、それをタップすると「ドキュメントをスキャン」「写真をアップロード」「ファイルを作成またはアップロード」の3つの項目を選ぶことが可能です。「ドキュメントをスキャン」を選ぶと資料やレシートなどをカメラで撮影でき、モノクロのPDFとして保存されます。「写真をアップロード」を選ぶと、写真アプリ内の画像を直接Dropboxにアップロードできます。そして「ファイルを作成またはアップロード」では、端末にマイクロソフトOfficeがインストールされていれば、DropboxからOfficeを起動して新規ファイルを作成&保存することができるという。これは便利!2つ目は「デスクトップ(Mac/Windows)からの共有機能が強化されたこと」です。デスクトップでDropboxアプリがある場合、Dropboxフォルダ内のファイル等を右クリックすることで<共有...>を選べるようになり、更に共有するファイルへのコメント機能として、ファイルの特定部分にコメントを追加できるようになりました。Dropboxが更に便利になりましたね!私ももっと容量を増やして仕事でバリバリ使えるようにしようかと考えています。SFA(営業支援システム)比較