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病院でのSFAの活用

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入院や手術をする時って、問診票を書いたり署名をいくつも書いたり、結構面倒な作業が多いものですよね。しかも、病歴や入院歴など確かな年月は覚えていないし、質問されていることを勘違いして答えたりして^^

まぁ、これを書く方はそんなに意識していないものの、管理する側の病院はとても困る場合があるとか。そりゃそうでしょうね。患者が書いたものを元にデータ化しないといけないので、これを入力する看護師、事務の方は大変だと思います^^

また、大きな病院や全国に展開している美容外科などはその患者の数も膨大。そこでSFAが非常に役立ってくれるそうなんです。個人情報や問診などは患者本人がタブレットに入力。これだけでもかなりの業務効率化が実現できますよね。もし訂正事項があってもすぐに患者の情報を取り出し、修正ができます。

それに、全ての管理がシステム化されることで患者自身も何度も同じことを書かなく済みますからね^^セキュリティ的にもペーパーのものより安心ですし、sfaは病院、患者が共に便利になるシステムだと言えそうです。

スマホでの登録は無しに!

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今、名刺の管理アプリが人気になっていますが、セキュリティのことを考えるとスマホに登録はしない方が良しとされています。登録はパソコンからクラウドに、ということですね。

会社でスキャン、あるいはスマホでカメラ撮影してアプリで名刺の登録をします。ほとんどのアプリはクラウド上での管理となるので、名刺の情報が必要になった場合にはクラウドから取り出す、ということです。

名刺を登録する際におすすめなのが、ちょっとしたメモです。名刺交換した日時、場所、そして担当者の特徴を一言書いておくだけでも、次にアプローチする際にとても役立ちます。ただ、その名刺をそのまま胸のポケットにしまうのではなく、帰社したら直ちに名刺管理アプリに登録することを忘れないようにしましょう!

横のつながりができること

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多くの企業が営業力の強化を考えていることでしょう。それも、営業部だけではだめで、マーケティング部との連携をしっかりととること、これが非常に重要となってきます。

ただ、営業マンというのは個人で動いているわけで、アメリカのようにグループで1つの案件を動かす習慣がありませんでした。ですので、営業力、ノウハウはバラバラ、顧客管理や営業情報なども個人での管理が当たり前。これだと営業部としてのまとまりがなく、管理者も全体の把握がとても難しい状態なんですよね。

そこで、最近ではSFAの導入が進んでいます。SFAを導入することで、まず営業部全体の情報が一括で管理できるようになります。しかも、情報は共有されるのでいつでも営業マンの顧客情報、営業情報も参照することが可能になります。

さらには、営業部と横のつながりが薄くなってしまうマーケティング部との連携もスムーズに進むようになるんです。営業活動、マーケティング施策など見える化されるために、横のつながりを強くできるというわけです。

sfa 導入についてはこちらの製品を参照しました。

受信トレイから探していませんか~?

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ある顧客に連絡をしたくて名刺を探そうと思うけど、デスクのどこに入れているのかわからない!仕方がないから受信トレイから連絡席を必死で探す・・なんていうこと、していませんか?^^結構、やってしまってますよね。

名刺の管理をしっかりとやっておかなくては、とこんな時思うわけですが、思うだけできっかけが無いとなかなか管理ツールを探すこともありませんよね。

でも、一度ツールを使うようになると本当に便利なんですよね。デスクの中、そしてビジネスバッグの中の名刺を全部一ヶ所に集め、それらをカメラ撮影しデータにしてもらう。まとめられたデータを社内で共有してみると様々な発見もあるでしょう。

この機会に名刺の管理ツールを導入するのも良いかもしれませんよ。

おもてなしサポートシステムを提供

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ボッシュセキュリティシステムズとブレインパッド、この2つの会社が連携してサービスを提供することになっていたそうですが、その最初の段階としてCRMのおもてなしサポートシステム、というものが提供されることになったそうです。

このおもてなしサポートシステムですが、セキュリティカメラを使ったもので、例えばお店に入ってきた客の顔をカメラが撮影、それをマイクロソフトのAIシステムによって「来店頻度、過去に立ち寄った売場、商品購入の有無などを個人情報に配慮した上で取得」。店員はこの客に対してのそれまでの情報を顧客本人に尋ねなくても様々なデータをすぐに得られるため、「おもてなし」ができる、というわけですね。

お店側のスタッフとしては非常に良いシステムだとは思うのですが、自分が何も言わなくても知られたくない^^過去も確認されている・・と思うと、あまり良い気がしないお客さんも出てくるのでは?とちょっと疑問にも感じるシステムですね^^

資産として十分に活用するとは

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名刺の管理を今個人から会社へと移行しているところが増えています。それだけ名刺の情報を会社の資産として十分に活用したい、という思いが強くなってきているんでしょうね。

会社の資産として十分に活用するには、名刺管理ツールの導入がもっとも効率的だと言われています。会社全体で名刺の情報を知ることができれば、名刺をもらった担当者から取引先の予備知識をもらうことができるようになります。これってとても大きいですよね。

無知なままに営業に行くのと、以前お付き合いがあった担当者を介して面談したり、その際の経緯などを話題にできる、というのは、取引先の方にも安心感を与えることができます。勿論、営業マンにとっても精神的に余裕を持った営業が展開できますからね。

名刺管理をアプリや市販スキャナーで簡単登録 | 名刺管理CRM

人脈をきちんと管理できる人に

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名刺の管理ツールでは、その名刺の人とどのような会話をしたのかとか、どんな商品に興味をもっているのかとか、その人の上司はだれなのかとか、営業に関する重要な事項をメモしておけば、名刺情報と一緒にデータ化してくれること、知ってました?

私、実はこの名刺管理ツールの入力作業をした経験がありまして、その際には、名前が隠れていたり、会社名、部署名が隠れていたりして、それ以外を入力し続けるというものでした。個人情報、企業情報を知ろうとも思いませんが、中には悪用してしまう人もいるのでしょうね。そんな名刺ですが、なにかしらの手書きのメモがよく書かれていたんですよね。走り書きではありましたが、確かにあとから役に立ちそうな事が書かれていた気がします。

部下へのアドバイスがし易くなる

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SFAを導入した結果、メリットがあったりデメリットが出てきたりと、すぐに思うような結果が得られないこともありますよね。

ある会社では、導入のメリットとして部下へのアドバイスがし易くなるということが挙げられていました。SFAには営業日報という機能があります。スマホやタブレットを利用していつでもどこでも日報の入力が可能ですし、入力された日報は上司がすぐに確認することができます。そこでもし、営業プロセスや目標が間違った方向に行きそうになったり、ミスがそのまま放置されていることを上司が発見すれば、すぐに担当者に連絡して修正をさせることが可能となります。ミスを未然に防げれば、おのずと商談の成功率も上がるはずです。

また、口頭やペーパーで記録された日報だと、記憶があいまいになったり上司が欲しい情報が必ず書かれている、とは限らないんですね。いずれにしても、今は部下と上司が話す機会は少ないはずです。コミュニケーションツールとしてSFAの導入が進んでいるのも分かる気がしますね。

顧客体験価値の最大化を実現

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中古マンションのリノベーションが最近多くなってきていますね~。しかも、ただ新しい部屋にする、というのではなくておしゃれに変化させることで、販売、賃貸の需要を増加させています。

そんな中古マンションのリノベーションをてがけるリノベるが、Marketoというプラットフォームを導入したそうです。このツールを使うことで「CRMやSMS、デジタル広告、Web接客を通じて得た顧客情報を統合管理し、パーソナライズ施策を展開」するとのこと。リノベーションマンションの購入や賃貸を希望している、いわゆる見込み顧客に様々なメディアを駆使してコミュニケーションをじゃんじゃん取って行こう!としているようです。

Marketoを使えば、顧客の属性、そしてCRMから得られた情報、さらにはサイト内での足跡などをすべてスコアリングし、その上位の顧客を見こみ確度の高い客として接していくのでしょうね。

顧客の方も、このようなリノベーションマンションをサイト上で見るのも楽しいですからね。良い、為になる情報やおすすめ情報は役立って良いですよね。

使い方によっては大きな味方に

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私はSNSと言うとLINEだけしか使っていません。フェイスブックやツイッターも以前はやっていましたが、どこからどのようにして情報が漏れるのかがとても不安でしたし、実際に数日前も嫌なニュースが流れていましたよね。

沖縄の水族館でまぐろが壁に激突。その動画を観た人がカメラのフラッシュは止めようね!とツイートしたことろ、初日は良かったそうですが、数日経つと何故か自分が以前ツイートしていた内容、写真が流出。全く予想だにしなかった展開となってしまったと。ホント、怖いです。

でも、使い方によってはこれらSNSは営業の分野で大きな味方にすることも可能なんです。SNSでは消費者の声を正しく掴むことができると言われています。しかも、一人一人の消費者と繋がることもできるので、SFA、営業支援システムとしての機能を果たすのです。

もし、SFAといったシステムの導入にコストや作業面で抵抗があるのでしたら、SNSを上手に使っていくのも一つの方法かもしれませんね。

営業支援システムSFA