no responses よりリーズナブルに

何でも価格が下がることは嬉しいことですよね。競争が激化したために高機能になり価格もリーズナブルになれば、ユーザーは嬉しいわけです。

日本に初めてSFAが来たころは、クラウドなんて無かったのではないでしょうか。ですから、システムごとSFAを導入しないといけないわけです。設備を丸ごと購入となると、設備を置く場所が必要ですし、システムを扱える人材も雇わなくてはいけません。営業マンも、エクセルを使い慣れたところなのになぜこんなわけのわからないシステムを導入?と思ったことでしょう。なので、SFAが入ってきた当初は、ほぼ日本では広まった形跡はありません。

しかし、今から10年ほど前くらいでしょうか。世界的にも不況が続き物が売れなくなった。でも競合する会社は増えているため、ターゲットを絞り確度の高い営業が求められ、SFAを必要とする企業が増えてきたんですね。しかも、スマホやタブレットなどのスマートデバイスの普及により、日本でもSFAが使いやすくなった。価格もよりリーズナブルになった。いくつものメリットが出てきたため、SFAは一般化しているんですね。


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