no responses 購買履歴だけでは不十分

CRMを活用するということは、それまでの購買履歴をしっかりと記録していくということでもあります。属性情報とともに購買履歴の管理ができていれば、顧客の次の購入のタイミングを知ることができ、また在庫管理、売り上げの予測なども正確さが増していきます。

しかし、これらが出来たからと言って顧客をランク分けするにはまだ顧客に関する情報は不十分なんだそうです。とくにネットショップの場合には、返品という大きなリスクがあります。通販だからこそ、一定の返品期間が必要であり、顧客もこの制度を理解しています。顧客の中には、本当に必要でないもの、手に取らないと分からないものはとりあえず購入してみる。そして返品可能な期間を利用して試してみる、こんな人もたくさんいるわけです。こういった人たちの場合には、返品がどれくらい行われていたのかもしっかりとデータ化しておく必要があるんですね。

業種によってこの返品情報というのは大きく変わってきますから、結局はCRMもそれぞれの会社によってカスタマイズが必要になるということでもあります。


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