2019年6月30日 archive

プロセスの改善

0

コマーシャルでも言っていましたが、ほとんどの会社にとってこれからはプロセスの改善というものは必須になってくるようです。

業務を進めるにあたり、自社にどれほどの無駄が実際にあるのかを知ることはとても重要です。ただ、無駄なことと分かっていても仕方が無かったということもありますし、無駄だからこそ意味がある、といった場合もあったでしょう。また、自分たちでは気づかない無駄もあるものです。

これらを外注して見つけ出してもらう、そして改善してもらうという方法もあるんだそうです。それがマーケティングを行う会社。依頼を受けた会社をまずは総点検し、どこにどんな課題があるのか、無駄があるのかを全て浮彫にします。そして解決策を提案し、プロセスの改善を行う。

SFAを使って自社だけで業務の効率化を行うことも可能でしょう。しかし、習慣化したものを簡単に止めることも難しいですよね。間に人が入ることでITをうまく活用するこのような会社を利用するのも、一考かもしれませんね。


購買履歴だけでは不十分

0

CRMを活用するということは、それまでの購買履歴をしっかりと記録していくということでもあります。属性情報とともに購買履歴の管理ができていれば、顧客の次の購入のタイミングを知ることができ、また在庫管理、売り上げの予測なども正確さが増していきます。

しかし、これらが出来たからと言って顧客をランク分けするにはまだ顧客に関する情報は不十分なんだそうです。とくにネットショップの場合には、返品という大きなリスクがあります。通販だからこそ、一定の返品期間が必要であり、顧客もこの制度を理解しています。顧客の中には、本当に必要でないもの、手に取らないと分からないものはとりあえず購入してみる。そして返品可能な期間を利用して試してみる、こんな人もたくさんいるわけです。こういった人たちの場合には、返品がどれくらい行われていたのかもしっかりとデータ化しておく必要があるんですね。

業種によってこの返品情報というのは大きく変わってきますから、結局はCRMもそれぞれの会社によってカスタマイズが必要になるということでもあります。


定着を支援するところも

0

CRMを提供しているベンダーの中には、顧客の定着を支援している部門もあるんだそうです。どういうことかと言うと、CRMは顧客満足度を上げ、できるだけ長く顧客として購入を継続してもらうためのツールです。そのために、企業は多くの顧客を定着してもらうべく努力しているんです。

CRMを使ってこの努力を行いますが、初めてCRMを導入し、定着させ・・と、簡単にこの流れが出来るわけではありません。業種によって、顧客のニーズによって、CRMを活用する会社の思想など、様々なケースがありますから、そこに合ったCRMの使い方、というものが重要になってくるんですね。

そこで、CRMを導入した経験があるベンダーでは、それらの経験を元にどのようにしたら自社のCRMがうまく活用できるのか、顧客を定着させられるのか、ノウハウと言うものを持っているわけです。導入経験が多いほど、経験もノウハウも多いわけですから、信頼性も高くなりますよね。CRM導入の際にはこういった点も考慮してベンダーを選ぶと良いでしょう。


嘘の情報がたくさん

0

Facebookって実名じゃないと登録できないと思っていましたが、建前だけの話で実際にはフェイクがたくさんあるんですってね。電話番号の登録によって不可能だと思っていましたが、まぁ、悪知恵を働かせる輩も多いことでしょう。

インスタグラムにしても偽物は多いし、広告もたくさん貼られています。私がよく見ているタレントのインスタには、必ずと言って良いほどダイエット?アイテムがすっごく効いた!といった広告が載せられています^^他のユーザーもそれについてはほぼ無関心。当たり前になっているのでしょうね、この広告。

それにしても、嘘の情報が多いということは、CRMなどに活用する情報も嘘が混じっていることになりますよね。CRMは顧客のあらゆる情報を集積し、より確度の高いデータを取り出すことができる優れたツールです。情報が多ければ多いほど、データは優れたものになる。でもですよ、情報そのものが嘘であれば、データは全く使いものにならないということに。。今後は嘘か誠か、ここを見抜く力が最も大切になってくるのかもしれないと思いました。


今では無くても

0

SFAを使えば、今の取引先のニーズを予想できるようになり、確度の高い営業が実践できると言われています。また、よりこのツールが素晴らしいのは、今は営業に行ってもきっと案件化しないだろうと放置されていても、取引先の購入意欲が高まる時期を予測し、その時にタイミング良く営業に行くことができるんですね。今できること、もう少し後になって行くべきところ、これらを明確にたたき出してくれるんです。

きっと私のような忘れっぽい人は、もう少し後になってから・・といわれたら、忘れてしまいそうです^^目先の業務に追われ、そのもう少し後という時期になってもすっかり忘れていて、結果的にタイミングを逃してしまう。。こういった例って、きっとどの会社にもあるのではないでしょうか。

SFAによって、最適な時期を教えてくれ、しかもその時に近くなったらまた教えてくれる。まるで個人秘書のような感じで使えるんですよね。本当に便利なツールです。


直接画面上に表示

0

Teachme Bizという、マニュアル作成・共有ツールというものがあるそうです。このツールによって、セールスフォースのCRM、SFAの「操作マニュアルを直接画面上に表示できる新サービス「Teachme Biz for SFA」の提供を開始した。」とネットに出ていました。

CRMって顧客の満足度向上のために活用されますが、その使い方が難しいためベンダにサポートを求める人は大勢います。セールスフォースにもそんな声が多くあるのでしょうね。CRMのマニュアルがあり、そこから知りたいことを簡単に取り出すことができれば、CRMを活用する会社もベンダも効率的に業務を行うことができるというわけです。

ほんのちょっとしたことだったのに、企業側が使えなくてCRMを解約されたこともたくさんあるのかもしれません^^なぜ今までこういったものが無かったのだろう、と素人的には思ってしまいますが、意外と盲点だったのかなとも思いますね。このツールによって企業もベンダもウィンウィンの関係になれれば言うことなし、ということでしょう。