2019年4月22日 archive

iPhoneだと

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私のiPhoneでAppStoreを開き、名刺の管理ツールを検索したらどこのベンダのツールが一番上に来るのか、確認してみました。すると、myBridgeという名刺の管理ツールが出てきました。

このmyBridge。単体のアプリ・・という言い方はとても変なのですが^^LINEの名刺管理アプリなんですよね。なので、LINEの一つの機能とも呼べます。

AppStoreでこのmyBridgeが一番人気だということは、LINEのユーザーも多いということ。ちょっと意外でしたね^^年明けに、またSansanのコマーシャルを観るようになり、やはり個人用であればEight、会社ではSansanを使っている人が多く、AppStoreでも一番人気であり、一番上に来ていると思い込んでいました。。

正しく美しく管理された情報は

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正しく、美しく管理されている情報というものは、確度の高い分析結果を生み出します。しかし、不正確でミスだらけ、美しく管理されていない情報では、全く違った分析結果が出てしまうんです。

例えば顧客の情報。顧客の名前を間違って二重に入力していたり、納品数、販売額の単位を間違えてしまっては、顧客をとどめておくための施策を考えても無駄に終わります。もともとの情報が間違っているわけですから。実はエクセルを使っていては二重登録や数字の間違いは誰も指摘してくれません。入力できるのは管理者だけですし、修正箇所があってもそれを入力できるのも管理者。手間がかかり、またタイムロスも発生していました。

こういったエクセルでのデメリット、そして正しく美しい情報集積ができるのがCRMなんです。CRMの導入、運用は非常に難しいという声もありますが、エクセルで不可能だったことが実現し、さらに確度の高い分析まで可能になるため、リスクを承知で導入する会社は増えていますし、一度CRMを諦めた会社でも再度挑戦するとこもまた多くなっているそうです。