no responses ビジネスカルチャーの違い

色々なビジネスツールが海外から送り込まれてきていますよね。SFAももともとはアメリカからやってきたものですし、今でもアメリカのツールが世界の中でも最も市場を占めています。

ただ残念なのは、アメリカのツールが日本でも同じように浸透していくのか、というとそれは簡単なことではないようです。そこにはビジネスカルチャーという違いが存在するから。当たり前ですが、アメリカで開発されたものは、アメリカで働くビジネスマンたちがうより効率的に業務を行えるためのもの。アメリカ人の働き方が根底にあるため、それをそのまま日本で使っても??なのです。

実際、1980年代後半にSFAが日本に来た時、最初は画期的なツールにビジネスマンたちは驚き、即導入したようですが、結果はボロボロ・・。そして、今になってやっと浸透しはじめたわけです。その間には、日本人が使いやすいように改善が行われたり、日本人のためのSFAが開発されはじめたんですね。また、時期的にも環境的にも、今がSFAにとって最高の時期なのかもしれません。

名刺CRMとは

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