2019年1月31日 archive

日本郵便、必死です!

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今日、郵便局に行くと、最後に窓口のおじさんが力を込めて「お願いします!」と言ってティッシュの入った透明な袋をくれました。そこには、年賀状のチラシも入っていて^^

そして、家に帰ってネットニュースを見ていると「LINEの名刺管理アプリと日本郵便のサービスが連携。年賀状作成を省力化。」とあったんです。あら~。平成最後ということもあり、日本郵便、必死なんですね。

LINEには名刺の管理ツールであるmyBridgeというアプリがあり、このアプリと日本郵便のはがきデザインキットウェブ版が連携し、年賀状のあて名書きが簡単にできてしまう、ということなんだそう。

ただ、最初の利用の時には日本郵便のはがきデザインキットにアクセスし、住所録を連携させるなど、手間は多少かかりますよ^^

ビジネスカルチャーの違い

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色々なビジネスツールが海外から送り込まれてきていますよね。SFAももともとはアメリカからやってきたものですし、今でもアメリカのツールが世界の中でも最も市場を占めています。

ただ残念なのは、アメリカのツールが日本でも同じように浸透していくのか、というとそれは簡単なことではないようです。そこにはビジネスカルチャーという違いが存在するから。当たり前ですが、アメリカで開発されたものは、アメリカで働くビジネスマンたちがうより効率的に業務を行えるためのもの。アメリカ人の働き方が根底にあるため、それをそのまま日本で使っても??なのです。

実際、1980年代後半にSFAが日本に来た時、最初は画期的なツールにビジネスマンたちは驚き、即導入したようですが、結果はボロボロ・・。そして、今になってやっと浸透しはじめたわけです。その間には、日本人が使いやすいように改善が行われたり、日本人のためのSFAが開発されはじめたんですね。また、時期的にも環境的にも、今がSFAにとって最高の時期なのかもしれません。

名刺CRMとは

Oracle Digital Assistant Cloudの提供スタート

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オラクルが、新しいサービスの提供をスタートさせるそうです。企業向けのものなのですが、その紹介画像として載せられていたのが、ヘッドフォンをしたロボットが何かに答えているもの^^そのまま見た目は人型ロボットなんですが、目が人間ぽっくってちょっと怖い感じも。。要するにチャットボットなんですが、「HR、ERP、CRM、CXといった同社のSaaS製品群にデジタルアシスタントを組み込める。」とありました。

これまでAIを使ったチャットボットっていうと、私なんかが知っているのは企業が個人ユーザーの疑問、質問に答える際に、最初の入り口にAIを活用し、企業側の負担軽減をする、というものでした。しかし今回のものは、AIを使って社員たちの行動パターンを知る、そして学習。これができることで例えばミーティングのスケジュール変更なのが自動でできるようになると。企業向けって、こういうことだったんですね。普通に、複数人のスケジュール調整って難しく手間がかかるものですが、これがAIで可能になるのなら本当に便利ですよね。