2018年10月31日 archive

運用中も気持ちよく対応してくれるのか

0

SFAを導入し、運用まで持っていければ、半分はSFA導入成功と言って良いですよね。導入前からプロジェクトチームを立ち上げたり、社員をセミナーや研修会に向かわせたり。あとはどこのベンダーのSFAにするのか、たくさんの会議を経て、やっと導入までこぎつけるわけです。

そして、導入すれば莫大な量の情報を入力していくことになります。最初は顧客情報の入力に始まり、見込み顧客、営業プロセスの情報などを毎日入力しながら、時には必要な機能をプラスしたり、もっと使いやすいようにカスタマイズしたり。

そういった運用の過程においても、ベンダーのフォローがとても重要になります。ITリテラシーが高い社員でさえ、SFAをカスタマイズすることはそう容易いことではないはずです。

ベンダーのスタッフに連絡を取り、来社してもらってSFAを要望に合わせてもらえるのか、しかも、気持ちよく対応してくれるのか、この辺も、SFAを選択する際には大きなポイントにしておきたいものですね。

些細なことが大きな取引に

0

こんな話を聞きました。Aという会社の営業マンが取引先の担当者に電話をしたところ、その日は体調を崩して休んでいると言われたそうです。そこで、1週間後に改めて電話をかけ、出社できていた担当者にその後の体調や、無理をせずに過ごしてください、といった言葉をかけたところ、その担当者はとても良い気分になったそうです^^

Aの会社の営業マンとしては、自分も体調管理に気を付けていても、やはりどこかで無理してしまう、という性質だったため、その担当者にもいたわりの気持ちがあり、またそれが担当者に伝わったようです。

その後取引先でプレゼンがあったそうで、3つの会社から営業マンが来ていたとのこと。担当者としては3つの会社が横並びの提案であったため悩んだそうですが、最終的にはAの会社の提案を受け入れることになったそうです^^営業も最後は人の心、気持ちが入っているかということですよね。

CRMを使えば顧客の満足度を向上させる、と言われていますが、たとえこのようなツールが無くても、真心があれば満足度は自然と上がっていくのかもしれません。