2018年9月24日 archive

集計の手間がなくなります

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エクセルで営業管理をしていると、一週間や一か月ごとに売上額の集計、次の売り上げの予測など、いくつも集計しないといけません。営業マンにとって、売り上げの良い期間であればそれはそれで楽しみかもしれませんが^^そうでない場合には、非常に気が重い作業になりますよね。また、営業そのものに時間をかけたいのに、慣れないエクセルに時間を取られることも、負担に感じるものです。

こういった時間や手間をなくすことができたら、どんなに良いだろうと思いますよね。CRMを活用すればそれが可能になるんです。営業マンが営業情報をすべて入力する必要はありますが、ここのポイントをしっかりと押さえておけば、後がとにかく楽にスムーズになるんです。

会議の際に必要になる営業の資料、データ集計はCRMからサクッと取り出せます。顧客から問い合わせが来た際に担当の営業マンがいなくてもCRMから確認できるため、顧客を待たせずスピーディーに対応することも可能です。これによって顧客満足度の向上にも貢献できるんですね。

SAP C/4HANAの国内提供をスタート

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SAPジャパンが、新しいCRMアプリを国内で提供をスタートさせたそうです。SAPって結構見る企業の名前ですよね。その新しいCRMがSAP C/4HANAというもの。これ、どう読むのでしょうか^^

また、サードパーティ製のCRMなどとのデータ連携を強化した、というニュースもどこかで記事になっていましたね。ほかにも機能や強みなど、このツールに関することが書かれていたのですが、それだけこれからのIT情報の中でCRM、顧客情報管理というものが非常に価値の高いものなんだ、ということもわかります。

いくつかの調査会社が発表した中でも、CRMの市場というのは、今後5年間ほどは陰りはなく、右肩上がりに成長していくと言われていたんです。

ただ、このCRMに注目が集まり、市場が広がっているということは、裏を返せばモノが売れにくくなっているということにもなりますよね。昔は、テレビでコマーシャルしていれば何でも売れていた時代。そうではなくなった、という証でもありますよね。

sfaとは説明