2018年7月12日 archive

どこから顧客がやってきているのか

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友人が在宅でやっているお仕事の内容を聞いたのですが、SFAに関するものとのこと。

どのリスティング広告によって顧客がサイトを訪問したり、問い合わせの電話をしてきたのかを調べるというものだそうです。友人が、顧客が見たであろう広告、サイトを訪問した時間、電話をした時間、すべてがリストアップされているそうで、これらを総合的に見て、どの広告が最も効果を上げているのかを検証するというもの。

ここで思ったんですが、中身は最新のものなんだけど、やっているのは人の手。デジタルとアナログが混在していて、おもしろいな~と^^本来であれば、これを頼んだ会社は、システムを作り、そのシステムによって分析結果を正確に出しいのでしょうけど、きっとそこまでの費用が無いのでしょう。SFAを使うにしても、その規格に合った内容ではないため、カスタマイズの仕方も難しいのかも。。

プログラムの技術や知識を持っていれば、もしかしたらこんなことも簡単にできちゃうのかもしれませんが、日本の中小企業ってまだまだ人の手が必要なんだな~、って思いましたね。