2018年2月23日 archive

マーケティングの目線からも

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CRMは顧客情報を管理する、顧客満足度を向上させる、といった目的で導入されますが、マーケティングの目線から見ても非常に効果的なツールだと言えます。

しかも、最近出ているCRMでは専門の知識が少ない人でも簡単に画面を操作して、自分が欲しい情報が取り出せる仕様となっているため、初めてのCRM導入でも簡単にマーケティングの立案が出来てしまうんです。

また、顧客をセグメントすることもCRMでは簡単にできますし、購入実績や購入金額が高い顧客であっても、それがいつのものなのか、年数を区切ってのセグメントもできるため、旬な析結果が得られるんです。精度が高いと言われるシステムであっても、その元となる情報が5年以上も前のものであれば、それは旬な結果にはなりませんよね。こういった面でも、CRMは進化し続けているため、マーケティング目線からも非常に役立ち、誰でも使えるツールなんですね。

過去にCRM導入に失敗した経験がある企業でも、最近のツールを試してみてはいかがでしょうか?

http://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.htm

営業行動を案件と紐付けする!

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よく、SFAは営業マンの行動を管理するものだから、営業マンはSFAを使いたがらないと言いますよね。だって、ひとつの営業が終わるたびにSFAの日報に営業報告をしないといけないわけです。いつ、どこで、何を営業マンがしているのかが、管理者は常に把握できるわけです。また、営業プロセスのすべてをアップしなさい、と言われるため、自分がどのようにしてアプローチし、交渉し、商談を成功に導いたのか、あるいは失敗に終わったのかが事細かに管理者、さらにはほかの営業マンにも報告しないといけません。これは苦痛そのものですよね^^

それともう一つ、成績の良い営業マンは自身のノウハウや手法をほかの営業マンに知られることになり、成績の悪い営業マンは自分のデキなさをほかの営業マンに知られることになるんです。こういった状況にあれば、それは営業マンもSFAを拒否するはずですよね^^

ですので、SFAは本来営業マンの管理ではなく、営業行動を案件と紐付けすることが第一の目的なんですね。この部分をきっちりと理解しておけば、営業マンの抵抗は少なくなる・・はずです^^

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