2017年8月29日 archive

スマホでの登録は無しに!

0

今、名刺の管理アプリが人気になっていますが、セキュリティのことを考えるとスマホに登録はしない方が良しとされています。登録はパソコンからクラウドに、ということですね。

会社でスキャン、あるいはスマホでカメラ撮影してアプリで名刺の登録をします。ほとんどのアプリはクラウド上での管理となるので、名刺の情報が必要になった場合にはクラウドから取り出す、ということです。

名刺を登録する際におすすめなのが、ちょっとしたメモです。名刺交換した日時、場所、そして担当者の特徴を一言書いておくだけでも、次にアプローチする際にとても役立ちます。ただ、その名刺をそのまま胸のポケットにしまうのではなく、帰社したら直ちに名刺管理アプリに登録することを忘れないようにしましょう!

横のつながりができること

0

多くの企業が営業力の強化を考えていることでしょう。それも、営業部だけではだめで、マーケティング部との連携をしっかりととること、これが非常に重要となってきます。

ただ、営業マンというのは個人で動いているわけで、アメリカのようにグループで1つの案件を動かす習慣がありませんでした。ですので、営業力、ノウハウはバラバラ、顧客管理や営業情報なども個人での管理が当たり前。これだと営業部としてのまとまりがなく、管理者も全体の把握がとても難しい状態なんですよね。

そこで、最近ではSFAの導入が進んでいます。SFAを導入することで、まず営業部全体の情報が一括で管理できるようになります。しかも、情報は共有されるのでいつでも営業マンの顧客情報、営業情報も参照することが可能になります。

さらには、営業部と横のつながりが薄くなってしまうマーケティング部との連携もスムーズに進むようになるんです。営業活動、マーケティング施策など見える化されるために、横のつながりを強くできるというわけです。

sfa 導入についてはこちらの製品を参照しました。

受信トレイから探していませんか~?

0

ある顧客に連絡をしたくて名刺を探そうと思うけど、デスクのどこに入れているのかわからない!仕方がないから受信トレイから連絡席を必死で探す・・なんていうこと、していませんか?^^結構、やってしまってますよね。

名刺の管理をしっかりとやっておかなくては、とこんな時思うわけですが、思うだけできっかけが無いとなかなか管理ツールを探すこともありませんよね。

でも、一度ツールを使うようになると本当に便利なんですよね。デスクの中、そしてビジネスバッグの中の名刺を全部一ヶ所に集め、それらをカメラ撮影しデータにしてもらう。まとめられたデータを社内で共有してみると様々な発見もあるでしょう。

この機会に名刺の管理ツールを導入するのも良いかもしれませんよ。

おもてなしサポートシステムを提供

0

ボッシュセキュリティシステムズとブレインパッド、この2つの会社が連携してサービスを提供することになっていたそうですが、その最初の段階としてCRMのおもてなしサポートシステム、というものが提供されることになったそうです。

このおもてなしサポートシステムですが、セキュリティカメラを使ったもので、例えばお店に入ってきた客の顔をカメラが撮影、それをマイクロソフトのAIシステムによって「来店頻度、過去に立ち寄った売場、商品購入の有無などを個人情報に配慮した上で取得」。店員はこの客に対してのそれまでの情報を顧客本人に尋ねなくても様々なデータをすぐに得られるため、「おもてなし」ができる、というわけですね。

お店側のスタッフとしては非常に良いシステムだとは思うのですが、自分が何も言わなくても知られたくない^^過去も確認されている・・と思うと、あまり良い気がしないお客さんも出てくるのでは?とちょっと疑問にも感じるシステムですね^^