2017年7月27日 archive

資産として十分に活用するとは

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名刺の管理を今個人から会社へと移行しているところが増えています。それだけ名刺の情報を会社の資産として十分に活用したい、という思いが強くなってきているんでしょうね。

会社の資産として十分に活用するには、名刺管理ツールの導入がもっとも効率的だと言われています。会社全体で名刺の情報を知ることができれば、名刺をもらった担当者から取引先の予備知識をもらうことができるようになります。これってとても大きいですよね。

無知なままに営業に行くのと、以前お付き合いがあった担当者を介して面談したり、その際の経緯などを話題にできる、というのは、取引先の方にも安心感を与えることができます。勿論、営業マンにとっても精神的に余裕を持った営業が展開できますからね。

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人脈をきちんと管理できる人に

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名刺の管理ツールでは、その名刺の人とどのような会話をしたのかとか、どんな商品に興味をもっているのかとか、その人の上司はだれなのかとか、営業に関する重要な事項をメモしておけば、名刺情報と一緒にデータ化してくれること、知ってました?

私、実はこの名刺管理ツールの入力作業をした経験がありまして、その際には、名前が隠れていたり、会社名、部署名が隠れていたりして、それ以外を入力し続けるというものでした。個人情報、企業情報を知ろうとも思いませんが、中には悪用してしまう人もいるのでしょうね。そんな名刺ですが、なにかしらの手書きのメモがよく書かれていたんですよね。走り書きではありましたが、確かにあとから役に立ちそうな事が書かれていた気がします。

部下へのアドバイスがし易くなる

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SFAを導入した結果、メリットがあったりデメリットが出てきたりと、すぐに思うような結果が得られないこともありますよね。

ある会社では、導入のメリットとして部下へのアドバイスがし易くなるということが挙げられていました。SFAには営業日報という機能があります。スマホやタブレットを利用していつでもどこでも日報の入力が可能ですし、入力された日報は上司がすぐに確認することができます。そこでもし、営業プロセスや目標が間違った方向に行きそうになったり、ミスがそのまま放置されていることを上司が発見すれば、すぐに担当者に連絡して修正をさせることが可能となります。ミスを未然に防げれば、おのずと商談の成功率も上がるはずです。

また、口頭やペーパーで記録された日報だと、記憶があいまいになったり上司が欲しい情報が必ず書かれている、とは限らないんですね。いずれにしても、今は部下と上司が話す機会は少ないはずです。コミュニケーションツールとしてSFAの導入が進んでいるのも分かる気がしますね。

顧客体験価値の最大化を実現

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中古マンションのリノベーションが最近多くなってきていますね~。しかも、ただ新しい部屋にする、というのではなくておしゃれに変化させることで、販売、賃貸の需要を増加させています。

そんな中古マンションのリノベーションをてがけるリノベるが、Marketoというプラットフォームを導入したそうです。このツールを使うことで「CRMやSMS、デジタル広告、Web接客を通じて得た顧客情報を統合管理し、パーソナライズ施策を展開」するとのこと。リノベーションマンションの購入や賃貸を希望している、いわゆる見込み顧客に様々なメディアを駆使してコミュニケーションをじゃんじゃん取って行こう!としているようです。

Marketoを使えば、顧客の属性、そしてCRMから得られた情報、さらにはサイト内での足跡などをすべてスコアリングし、その上位の顧客を見こみ確度の高い客として接していくのでしょうね。

顧客の方も、このようなリノベーションマンションをサイト上で見るのも楽しいですからね。良い、為になる情報やおすすめ情報は役立って良いですよね。