2017年3月30日 archive

「多様な働き方」を成功させるためのポイント

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インターネットインフラやクラウド、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスが普及したおかげで、「時間や場所に縛られない多様な働き方」に注目が集まっています。その一つに在宅勤務などのテレワークがありますが、総務省の調査によると大手企業のテレワーク導入率は38%となっており、全国に1000万人以上のテレワーカーがいると推定されています。こうした働き方は、「時間が有効に使える」「通勤時間が減る」といったメリットがありますが、「かえって長時間労働になってしまう」とか「公私の切り分けが難しい」といったデメリットもあるそう。確かに在宅だと緊張感がないからダラダラしてしまって、短時間で終わりそうな仕事も長時間かかってしまいそう。在宅勤務でも問題なく仕事をこなしている人は、「セルフマネジメント力」がある人なのでしょうね。今後は現在よりもさらに柔軟な働き方を希望する人は増えていくことが予想されますが、働き方の多様化に成功するためのポイントは、こうしたセルフマネジメント力に長けている人材を企業が積極的に起用することなのかもしれません。

たしかにCRMと混在する部分も

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SFAとCRM。2つとも営業システムであり、営業の売り上げをアップさせるという目的で、実は混在している部分も多いようなんです。なので、利用者はどっちがどっちなのか^^混乱することもあるんですよね。

ここではSFAについて詳しく見ていきたいと思います。SFAでは営業マンが毎日行う煩雑な作業を自動化できないか、といったことが目的だったと言われています。営業日報、営業プロセスの報告、商談履歴、スケジュール管理など、それぞれ似たようなことでも別々の報告書を上げないといけない、そんな毎日の作業を効率的、かつ効果的な情報として管理していけたら、これは誰しもが感じていたことなのでしょう。

SFAではこれらのことが実際に効率的に作業できるようになり、営業マンたちの作業効率負担は激減したと言われています。その分、新規顧客の開拓の時間も作れるようになったと。さらに、BI機能の追加などによってより先進的な営業手法も確立されたとか。

ただ、これらをつき進めていくと顧客管理という範囲に入ってきて、これがCRMと混在していくんだそうです。。