no responses 長時間労働の是正に貢献するソリューション

先日リリースされたインターネットイニシアティブ(IIJ)とL is Bが共同開発したソリューション『direct Smart Working Solution』をご存知でしょうか。これはL iS Bのビジネスチャット『direct』とチャットボット(人間の代わりに自動でコミュニケーションを行ってくれるプログラム)の技術を活用したソリューションで、長時間労働の是正に貢献するもの。あらかじめ設定した時刻になると、業務用パソコンが自動ロックされ、業務時間の延長申請をするか否か確認するログが表示されるそう。そこで延長申請すると、上長に承認申請が送信され、上長が承認すればロックが解除されるという仕組みとなっています。申請・承認は、スマートフォンなどのモバイルにも届くようになっており、ここでビジネスチャットとチャットボットが利用されているそうです。「定時に帰る文化を創る」というコンセプトのもとで作られたソリューションで、働き方改革の支援が目的となっています。開発にあたっては、大手企業(従業員数約1万人)で試験運用を行い、必要な機能の洗い出しを行なったり、操作性の向上を図ったという。利用価格は、システム利用料が年額25万円、サービス利用料はスタンダードが1アカウント780円/月、ライトが480円/月です。働き方の見直しが叫ばれている昨今、企業にぜひ導入して欲しいシステムですね。

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