2016年12月16日 archive

2つの価値に注目

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名刺管理サービスがCRMなどと一緒にサービスされることが多くなってきています。CRM大手の企業では、名刺管理サービスを行う会社との連携も始まっていますよね。SalesforceとSansanのことなんですが^^

Sansanではこの連携について、「手間なく顧客データを登録することができ、メンテナンスフリーの顧客データベースが出来上がります。」と書かれています。もちろんこれによって営業マンの業務負荷が軽減されますし、名刺の重要なデータを活かして更なる売り上げアップが期待できるというわけです。

そのSansanでは、名刺には2つの価値があると紹介されています。1つは名刺そのものに書かれている情報。そしてもう1つが履歴情報と言われるものだそうです。

Sansanを利用することで、名刺の重複入力を防ぐことが可能となります。エクセルや紙での管理ではこの辺が曖昧になってしまっていましたが、Sansanでは同じく名刺交換した人とは、その前に社内の誰がいつその人と交換したのか、この履歴がきちんと残るわけです。

エクセルで顧客管理したい人!

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顧客管理を一元化してきっちり運用していきたい、と思えばやはりCRMかな~、と思いますよね。最近は低価格での導入が可能となったり、規模も日本の中小企業に合わせた小規模なものも増えてきているようです。

ただ、それでもCRMの導入を失敗に終わらせた・・という声も後を絶たないようなんですね~。営業担当部署と意見が合わなかったり、CRM機能に馴染めなかったり。それまでエクセルで管理していて順調だったものを、わざわざ変えろと言われても納得いかない、という担当者もいるようです。

下手なCRMより使い勝手の良いエクセル、という専門家もいたりするんですよね。なので、このままエクセルで顧客情報管理を継続したい場合には、ネット上で評判となっている「エクセルで顧客管理を可能にするテンプレート」というものを使ってみてはいかがでしょうか?探すとこういうテンプレートってたくさんあるんですよね。無料のものばかりなので、いくつかダウンロードして使い勝手を試してみると良いと思いますよ。

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長時間労働の是正に貢献するソリューション

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先日リリースされたインターネットイニシアティブ(IIJ)とL is Bが共同開発したソリューション『direct Smart Working Solution』をご存知でしょうか。これはL iS Bのビジネスチャット『direct』とチャットボット(人間の代わりに自動でコミュニケーションを行ってくれるプログラム)の技術を活用したソリューションで、長時間労働の是正に貢献するもの。あらかじめ設定した時刻になると、業務用パソコンが自動ロックされ、業務時間の延長申請をするか否か確認するログが表示されるそう。そこで延長申請すると、上長に承認申請が送信され、上長が承認すればロックが解除されるという仕組みとなっています。申請・承認は、スマートフォンなどのモバイルにも届くようになっており、ここでビジネスチャットとチャットボットが利用されているそうです。「定時に帰る文化を創る」というコンセプトのもとで作られたソリューションで、働き方改革の支援が目的となっています。開発にあたっては、大手企業(従業員数約1万人)で試験運用を行い、必要な機能の洗い出しを行なったり、操作性の向上を図ったという。利用価格は、システム利用料が年額25万円、サービス利用料はスタンダードが1アカウント780円/月、ライトが480円/月です。働き方の見直しが叫ばれている昨今、企業にぜひ導入して欲しいシステムですね。