2016年11月17日 archive

何の苦労もなくデータをまとめることも可能

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今では紙によって営業情報を集計することも無くなってはきているようですが、それでもエクセルを使っての集計はまだまだ続けられていますよね。

エクセルでも悪いわけではありませんが、エラーが起こりやすいことも事実のようです。同じような作業であればエラーは起こらないものの、データを追加するときなどは関数の知識がある社員が必要となります。これが結構面倒だったりするんですよね。関数の知識がある社員を別の部署から呼んできてお願いしたり・・。中小企業だとこのような事態も予想されますよね。しかもその作業がちょっとでも間違っていれば・・、怖い結果が待っていることになります。

一方で、最近中小企業でも取り入れやすくなったと言われるSFAを導入していれば、このようなエラーが起きにくく、また自動集計してくれるので効率よく、エラーも極めて少なくなるメリットがあるんです。もし、顧客にデータがすぐに欲しいと言われた時でも、SFAであれば何の苦労もなくデータをまとめることも可能なわけですね。

各企業の顧客データを保持することはありません

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先日、アドビシステムズがLINEコネクトとの連携を発表しましたよね。それがAdobe Campaignというツールなんですが、このツールを利用することで企業は「パーソナライズされたキャンペーンをLINE上で展開できるようになる」とのことでした。

多くの企業は、LINEを活用して積極的な宣伝広告をユーザーに送りたいと考えているようです。多種多様な商品やサービスがあり、ユーザーの心はいつも同じ企業の同じ商品、サービスを利用したいとは思っていません。なので、企業としてはユーザー全員にダイレクトメールなどを一斉配信するのではなく、ユーザー一人一人のタイミング、趣味嗜好に合ったものを送りたいわけです。

企業側としては、Adobe Campaignを活用することで宣伝効果とともにCRMなどのメリットも得られるとのこと。しかしユーザー側としては企業にある自分の顧客情報がLINEに分かってしまうのでは?と不安にもなりますよね。関連記事には、LINE側が「顧客データを保持することはない」と書かれていました。これを信じたいですね。

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サンブリッジ、名刺を効率的にMAに生かす『Viscarte』の提供スタート

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クラウドプロフェッショナルサービス企業である株式会社サンブリッジは、獲得した名刺を効率的にマーケティングオートメーションに生かすソリューション『Viscarte』(ビズカルテ)の提供を10/1よりスタートさせました。このViscarteは、セールスフォースの機能拡張である名刺管理サービス「SmartVisca」と、セールスフォース・ドットコムのMAツール「Salesforce Pardot」を連携させることにより、名刺情報をダイレクトにマーケティングに活用できるというもの。名刺をスキャンするだけで、OCRでテキストデータに変換された後、専任スタッフによる名刺情報の校正を経てセールスフォースに自動登録されます。そしてデータ化された名刺情報は、営業担当との紐付けや顧客接点に応じた重み付け変更などが行われ、Pardotに入力されるという。Viscarteは、127万円(コンサルティング・実装込)からの提供となり、最短2週間で導入可能です。これなら中小企業でも導入しやすいですね。