2016年10月22日 archive

アグリーメントの営業支援パッケージ、分析機能を強化

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アグリーメントが提供するデータ利活用ソリューション「Attack Board」の営業支援パッケージ『Attack Board for Sales』をご存知でしょうか。これは、顧客管理/営業活動管理/案件管理/見積作成・管理/受注・失注分析/広告イベント費用対効果管理などをリアルタイムに行えるというソリューション。入出力インタフェースとしてエクセルを用いながら、データ蓄積&管理を大規模データベース側で行うから、業務を行いながらビッグデータの分析を可能にします。しかも短期間かつスピーディに業務変更に伴うカスタマイズも行えるのだとか。そんなAttack Board for Salesに、営業支援の分析機能を強化したパッケージを9月に発売すると同社が発表しました。予実管理(担当・部署・顧客・商品など)/受注要因分析/失注要因分析などの営業関連業務で必要とされるテンプレートが追加されるそう。利用価格は、クラウド版が月額9万8000円/30ユーザーから、オンプレミス版が320万円/100ユーザーとなっています。営業分析がイマイチできていないという企業は、検討してみても良いかもしれませんね。

インフォリオ、『見込み顧客抽出サービス』の提供をスタート

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インフォリオは、人工知能を活用して予測マーケティングを容易に導入可能にするWebサービス『見込み顧客抽出サービス』の提供をスタートさせました。これは、マーケティングデータの中から顧客ごとに“成約する確率”を算出できるから、有望な見込み顧客に向けてより効率的な営業資源の投下を図れるそう。例えば営業開拓先の優先順序を決めたり、ダイレクトメール送付先の絞り込みなどですね。『見込み顧客抽出サービス』の特徴は、「過去の成約パターンから条件を自動学習するから、人間が考える必要がないこと」「成約確率という数値指標が出せるから、並べ替えや絞り込みができるようになり、自由に営業戦略を立てられること」「小規模データであれば無料で利用ができること」などが挙げられます。ちなみに有料版の価格は月額3万5000円から。使い勝手を無料版で試してから、有料版に移行するというのも1つの方法ですね。マーケティングにコストを掛けられないという組織にもオススメのサービスです。http://geocrm.com/contents/crm/crm/