2016年6月23日 archive

EZアプリの配信を2018年3月末で終了

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KDDI(au)が、ガラケーでサービスしているEZアプリの配信を2年後の3月末日で終了するそうです。パッと読むとEZアプリ自体が使えなくなるの?と思ってしまいそうになりますが、配信を終了するわけで、利用はその後も可能なんですね。なので、ダウンロードしておけば大丈夫なんです。

このアプリ、法人向けにも個人向けにもあるようですが、法人向けのスマートフォンや個人向けのスマートフォンなどのアプリにも、このようなことが今後起きるということですよね。人気の無いアプリは、配信が終了してもどうってことないですが、多くの人が利用しているアプリの配信が終わる・・ということももしかしたら出てくるのかもしれません。

また、このEZアプリですが、ガラケーでサービスされているんですよね。ガラケーでアプリが使えるということは、結構最近のガラケーではないかと。。

KDDIとしては、この「EZアプリは対応する3Gケータイの利用者が減っていることから、そのユーザー数も2013年から40%減少」と発表しているとのこと。最近のガラケーでは無かったんですね^^

SFAを軸にしたビジネス変革

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ビジネスにおいてこれまでの商品を作れば売れるといった時代は終わりを迎え、営業の働き方を変えなければならないと考える企業が増えています。しかしどのように変えたら良いのかよく分からないといった声をよく聞きます。そこで今回は営業の働き方について考えてみようと思います。営業スタイルは企業によってさまざまですが、本来注力しなければならない顧客との時間や営業戦略の時間はどのくらいあるでしょうか。それ以外の事をしている時間って案外多いものなんですよ。本業である営業の時間を増やすためには、そのそれ以外の営業マンにかかっている負担を減らす必要があるでしょう。例えば営業日報や名刺入力、新規顧客の開拓などですね。そこでこうした作業を効率的に行える仕組みが大切になってきます。仕組みとしてオススメしたいのが営業支援システム(SFA)。効率的にデータ入力ができるだけでなく、営業プロセスの見える化が可能になるので、組織全体で営業に注力することができるのです。例えば営業日報をSFAを使って入力すれば、商談内容を社内で共有できます。誰でもいつでも正確に現状を把握できるため、上司や先輩から適切な指示やアドバイスをスピーディにもらうことができるというわけ。更に蓄積された営業日報は、営業力向上に役立つ情報として組織全体で活用することもできますよね。働き方を変えなければならないと考えている企業の方は、SFAを軸にしたビジネス変革を検討してみてはいかがでしょうか。営業支援