2016年5月23日 archive

ヨヤクノートの提供をスタート

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食べログの利用者の方、いらっしゃいますか?私はしょっちゅう利用しています^^いつもはパソコンで見ているんですが、たまにスマホで見るとすっごく使いづらいんですよね。。ま、そんなことはどうでも良いんですが、食べログを運営しているカカクコムが、飲食店向けの新事業を開始するそうです。

その事業とは、いくつかあるそうなんですが、まずはヨヤクノートという予約管理のアプリをスタートさせるそうです。この新事業とは飲食店の業務支援事業とのことで、私たち飲食店を利用する人たちではなくてあくまで飲食店向け。

このヨヤクノートも、お店の予約を管理できるもので、「タイムテーブルで空席を管理でき、配席の調整も行える。」とのこと。一括管理することで、「リピーターの育成・CRM」にもつなげることが可能とのことです。

利用料金は月々1万円で、最初の一ヶ月は無料ですが、食べログ店舗の会員であれば1年間も無料だそうです。が、今は初年度なので無料で使えるそうですよ^^ブッキングとかやっちゃたことのあるお店にも良いかもしれませんよ。

crm システム

商談成約率を高めるための方法

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商談の成約率を高めるために、SFA(営業支援システム)をどう活用するのがよいと思いますか?業務効率化をすれば、顧客との商談などの業務に当てる時間が増えることによって、成約までの期間を短縮したり、成約数を増やすことが期待できます。しかしそれだけでは成約率を高めるには決定打不足だと思います。SFAは客観的に営業プロセスを把握するためのもの…つまり日報や商談記録、報告書などで案件ごとに商談がどのステージまで進んでいるかを見える化できるということなのです。営業活動の見える化ができるから、人員や経費、時間の配分を適正化し、成約率を高めることができるというわけ。さらにSFAは商談履歴をデータベース化できるので、それを基に情報を管理&分析し、今後の戦略を考えることができます。商談履歴は社内で共有化されるので、成功事例や失敗事例に限らず他の営業担当者の参考にすることも可能なんですよ。これは担当者個人個人の営業スキルの向上や営業内容の質的な向上にもつながるでしょう。以上のことから、SFAは、営業内容を質的にも量的にも向上できるというのが分かりますね。商談の成約率を高めるためにはどちらも必要だということです。