2016年1月21日 archive

『Salesforce』を導入しているアンリツグループ

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世界を股にかけ事業を展開する大手電子機器メーカーのアンリツグループでは、戦略的なIT 基盤を確立するために『Salesforce』を導入しているそう。グループ各社の営業、マーケティング、コールセンターなどの部門において、顧客情報を一元化&可視化しています。そうすることでお客様の情報を集めてニーズを把握することが可能になり、より良い製品を開発していけるというわけ。Salesforceを選んだ理由は、「世界シェアNo.1」「機能が豊富でカスタマイズが容易」「社外とのコラボレーションが可能」などが挙げられます。Salesforceを導入したおかげで、さまざまな導入効果があり既存システムではできなかったことを実現させていますよ。例えばテクニカルサポートセンターに来た問い合わせを一元管理することで、回答までの期間が短縮させたそう。重要度の高い案件を優先させ、スピーディーな回答を実現しています。これは業務が効率的になっただけでなく、顧客満足度も向上しますね。こうしてSalesforce により営業活動の質が変わり始めた同社…今後もグローバルな企業として世界へ羽ばたいていくことでしょう。

新しくなったハンモックの『HotProfile』Ver.3.0

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株式会社ハンモックが提供しているクラウド型SFA『HotProfile』は、名刺管理・マーケティング・営業支援という3つの業務プロセスを結び付けることで、マーケティングと営業業務のオートメーション化を図れるというツール。そんな『HotProfile』が今回新しく「Ver.3.0」になってリニューアルしたそう。内容はホットリード自動通知機能やキャンペーン管理機能などを追加して、マーケティング施策機能を強化したこと。ホットリード自動通知機能というのは、顧客属性やウェブの閲覧履歴などにより、優良見込み客の条件を設定できるというものです。キャンペーン管理機能というのは、マーケティング及び営業部門で実行するマーケティング施策を管理できるというものです。これら機能は、顧客のニーズを素早く把握して優良見込み客を発掘するPull施策と、戦略に応じて細かに設計したアプローチを実行するPush施策…この両方をサポートするツールとなっているというわけ。利用料金は、月額10万円から。マーケティングと営業部門、両方に課題を抱えているという企業にオススメですよ。

使いこなせないなら・・

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CRM導入をやめて売り上げアップ!といううたい文句があるサイトがあったので、そこをクリックしたら、あのSansanのホームページでした!Sansanは言わずと知れた名刺データベースとCRMで営業を強化できるサービスを行っている会社。せっかく導入したCRMをつかいこなせていないなら、これを止めてSansanを使ってみて~、ということのようです^^具体的には、社内にある顧客情報がきちんと整理整頓できていなかったり、膨大な顧客リストやエクセルの情報メンテナンスに手を付けられなくなっている、これから営業支援ツール、CRMなどを導入しようと思っているがどこの会社のものにしたらよいのかわからない・・こんなお悩みに、Sansanは有効とのことです。実際にこちらの名刺管理ツールを導入した会社では、メールの配信対象の数が倍になった、名刺管理ツールをより多く使っている社員が営業成績が良い、名刺のデータ化が営業の起点となり一連の営業の流を構築することができたなどなど、良いことがたくさん書かれていましたよ^^sfa