2015年3月11日 archive

AITとウイングアーク1stが協業

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株式会社AITとウイングアーク1st株式会社が協業することを発表したそうです。AITはアメリカのCRM、SFAツールである「SugarCRM」の販売を日本で行っている会社で、ウイングアーク1stとは情報活用ダッシュボードの「MotionBoard」というものを提供している会社。この2つのツールを連携させることが、協業ということになったそうです。そしてこの2つのツールが連携したものはIBMによって提供するそうなんです。IBMがサービスしているクラウド「SoftLayer」での提供を視野に入れていて、これも一つの要因のようですが、協業を決めたようです。この2つのツールを連携させるということは「顧客情報の可視化環境を構築することで、顧客の迅速な意思決定を支援するとのこと」さらに、柔軟で素早いシステムを使うことで、顧客となる企業や会社の売上の最大化!を提供してくれるそうです。何だか難しいことが並んでいますが、要するに営業支援ツールがより使い易く効果的になる、ということなんでしょうね^^

「R∞(アールエイト)」と「Retailigence(リテーリジェンス)」機能が提携

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LINEの ビジネスコネクト配信ツールである「TSUNAGARU」にこの2つが機能提携をスタートさせたそうです。「R∞(アールエイト)」というのはCRMの名称で、「Retailigence(リテーリジェンス)」というのはO2Oソリューションのことなんだそうです。CRMはデジミホがサービスしているもので、顧客の満足度向上のための情報管理や顧客との関係構築のツール。O2Oソリューションとは・・最初のOはオンライン、最後のOがオフラインということで、ネット上からネット以外、つまり実際の店舗へ客を促すサービスのこと。Retailigenceにおいてはクラウド上で管理してメッセージを配信することができるサービスなんだそうです。この2つのサービス機能を提携することで、企業をシステム開発負荷を軽くしてビジネスコネクトでメッセージを配信することが可能となるツールとなるんですって。LINEでもツイッターでも今は企業が大注目しているツールですからね。これらを有効に使うワザは重要なんでしょうね^^

SFA/CRMを導入したいけど・・

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多くの企業や会社が営業の成績を上げようと様々な努力をしたり、便利なツールを利用していますよね。近年とくに目立って導入が進んでいるのがSFAやCRMといった営業支援ツール。でも、名前は聞いたことがあるし、効率化もできると言われているけど、実際に自社に導入するとなると色々と疑問が沸いてきて・・、といった声が聞かれます。また、良いと言われているので導入したけれど社員に定着しない、また便利なハズなのにかえって手間がかかって効率化とは無縁の状態になっている・・、という会社も多いそうです。このような不安や疑問、悩みを解決するためにeセールスマネージャーというサイトでは担当者が自社まで来てくれるとのこと。これは心強いですよね。サイト上でしっかりと説明がされたり、電話で疑問に答えてくれるより、やはり実際に会って話ができる方が安心です。また実際の画面も見せて説明してくれるとのことで、導入に迷っているところはこのような担当者が付くサイトや販売店を探すと良いですね。