2015年3月31日 archive

『たよれーる どこでもキャビネット』を導入している株式会社瑞光

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紙おむつ・生理用ナプキン・各種衛生用品などの加工製造機器やリサイクル関連機器の開発製造事業を展開している株式会社瑞光では、今後さらなる事業拡大をしていく為に2014年3月から法人向けオンラインストレージ『たよれーる どこでもキャビネット』を導入しています。少子高齢社会にある日本において特に大人用おむつは今後の需要も増えていくでしょうし、サニタリー用品自体も世界の新興国で急速に需要が高まってきています。同社ではそういったニーズに応える為にも国内外の拠点を強化する必要があるのですね。オンラインストレージは、大容量になるCADデータでも簡単にやり取りができます。送付先にもメールサーバーへの負担やファイルの分割・圧縮・解凍といった手間や負担をかけずに済みますよね。メールでのやり取りとは比べものにならないくらい効率が良くなったそうです。また『たよれーる どこでもキャビネット』ならサービスを24時間365日いつでも利用できる上に操作性も抜群。なにより高いセキュリティ機能を備えているから、機密情報は守られます。

『Evernote』を導入している品川女子学院

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「社会に貢献できる女性を育てること」に努めている私立中高 一貫女子校である品川女子学院では、2013年よりオンラインストレージ『Evernote』を導入しています。Evernoteは、決められた使い方しかない他のオンラインストレージとは違い、白紙の状態から自分たちのアイディア次第で自由な使い方ができる点が評価されて導入されたそう。学院では、教員同士で職員会議の資料などを情報共有しています。 印刷や事務処理の手間が省け、コスト削除にもなっているそう。また2014年5月には高校2年生全員への導入も行われ、約2百名の生徒がアカウントを持ち、様々な活用方法を試みています。今後の活用方法として新人教員への指導ノウハウ伝達とスキルアップに役立てていく予定なのだそう。経験の浅い先生にベテラン教員のアドバイスや知識をEvernoteを通して共有…これは教員一人一人のスキルアップだけでなく、学院全体の環境がより良くなりますね。Evernoteの活用方法はまだまだ始まったばかりです。

オンラインストレージを導入している太成二葉産業株式会社

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印刷会社である太成二葉産業株式会社は、何年もアジア印刷大賞で金賞を獲っており、特殊印刷技術は世界でも負けていません。ITが活用されている現在…印刷物が減ってきている現状においても、同社では確かな技術とアイディアによって顧客の収益向上をサポートし業績を伸ばし続けています。そんな同社では、顧客からのデータ入稿用にオンラインストレージを導入しているそう。オンラインストレージなら外出先であってもiPadやiPhoneでパソコンに保存されているファイルや自分宛のFAXを閲覧できます。導入以前は個人利用のオンラインストレージやメールに、社内のファイルが外部サーバーに拡散していたそう。セキュリティの面でもこれは不安ですよね。また会議に使うかもしれないと思う資料をとりあえずプリントアウトするケースもあったそう。オンラインストレージならば、それらを一気に解決できます。これからも同社の技術を駆使して世界に負けない印刷物を作っていってほしいと思います。

ポータブルHDD『HD-PZNU3』の特長

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セキュリティ面においてオンラインストレージに大切なデータを保存しておくのが不安…だと思っている人は少なからずいると思います。理由はデータが損失したり、第三者に見られる心配が少なからずあるから。家族で一台のパソコンを使用している人も大切なデータの保存場所に困った経験があるかもしれません。そんな方々に朗報があります!それがバッファローの『HD-PZNU3』シリーズです。これは外付けができるポータブルHDDで、大切なデータを肌身離さず持ち歩けるのです。しかも防滴・防じん性能を備えており、ケース内部にシリコンゴムを使っているのでうっかり落としてしまった時や水濡れからデータをしっかり守ってくれます。HD-PZNU3の優れたところはそれだけではありませんよ。セキュリティ機能も万全。Felica準拠のカードを利用できるので、おサイフケータイなどをかざすだけで暗証番号なしで認証ロック解除に利用できるのです。意外に暗証番号を入力するのって面倒臭いので、これは便利ですよね。誰にも見られたくないようや大切なデータは、オンラインストレージなどよりもHD-PZNU3の方が向いていると私は思います。

プレゼンバトル 2015を開催

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デジミホという会社が、プレゼンバトルというものを開催することを発表したそうです。日にちは今月の27日。これは、バトル・・というかEC、CRMでビジネス支援を行っている会社、16社が共催して開くもので、聴きに来た人たちにどれだけ重要でメリットのあるプレゼンができるのか、というものを競うものだそうです。そもそもこのデジミホってどんな会社なのかなと思ったら、マーケティング戦略サービス、集客最適化サービス、CRM最適化サービス、WEBインテグレーションサービスなどのWEBマーケティングコンサル事業とコミュニケーションメディア事業を行っている会社なんだそうです。この会社の本社セミナールームにて、会費無料でセミナーを受けることができるそうです。ビジネス支援を行う16の会社がそれぞれ15分の持ち時間でいかにシンプルに印象深くプレゼンできるかが課題で、聴きに行った人が審査するそうですが、会費は無料とのこと。興味がある人は言ってみると面白いかもしれませんね^^

ほぼアナリストらの予想通り

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営業支援ツールの一つであるCRMを提供している会社、Salesforce.comが今年度の第4四半期決算を発表したそうですが、その内容がほぼアナリストらの予想通り、売上高14億4000万ドルと前年同期比26%増だったそうです。26%増だってすごいですね。それだけ世界中の企業が営業支援ツールの重要性、そして有効性、さらにこのSalesforce.comという会社のサービスの信用度が高いということなんでしょうね。実際にサービスを利用しているのは世界で10万社以上で、幅広い業種や規模の会社がサービスを導入しているそうです。日本でも有名企業として日本郵政グループ、トヨタ、アスクル、キャノンなどなど、日本人なら誰でも知っている超有名な名前の会社ばかりです。この結果に大満足している最高責任者は「次は売上高100億ドルをどこよりも短い期間で達成することを目標にしている」と述べたとか。本当にここまでの成長が見込めるかもしれませんね^^

休眠リストを活用する

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営業支援ツールを利用することで多くのメリットがうまれると言われています。見込み客の発掘や案件発掘の早期化、課題やニーズを早く知って営業に即座につなげる、営業体制の効率化などがありますが、意外と知られていない機能として休眠リストの活用があるそうです。一度は営業に行ったもののその後きちんとしたフォローができていなくてそのまま放置されている、退職した営業マンの引き継ぎがうまくいかずそのまま放置されている会社や人など、実はこのような休眠リストって多くの会社に存在しているとのこと。しかもそれが宝の山とも言われているんです。営業支援ツールを導入すると、このリストの中から再度フォローできるリストが送られてきたり、フォローしているつもりが実はできていない未フォローの会社のリストなども知ることができるので、営業マンやマネージャーにとっては非常に有難い存在となるようです。これって、個人で商売をされている方にも参考になることかもしれませんね^^

本当に大切な顧客にアプローチすることが可能に

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CRMやSFAなどのツールを利用することで、「顧客の育成と維持を図るだけでなく、本当に大切な顧客にアプローチすることが可能になります。」とある記事に書かれていました。ある化粧品会社の事例ですが、この会社、無料のお試しセットをまずは販売することを目的としています。いきなり商品販売はしないんです。この無料お試しセットを試してもらい、その後継続するかをコミュニケーションを図ってからユーザーに決めてもらっているですね。会社側としてはいちいち電話でユーザーに連絡を取ってコミュニケーションするには手間も労力もかかりますが、ここで本当に大切にして顧客として維持、育成できるユーザーを見つけ、アプローチしていくことがその後の営業活動につなげていけるんだとか。この時点でCRMを導入している企業のアプローチの仕方は、導入していない企業とは全然違うものとなるそうです。またその優良顧客の維持に関してもやはり営業支援ツールによって左右されることが多いとか。最初の導入時点では経費や作業に戸惑いがあるかもしれませんが、長い目で見るとやはり必要なものなのかもしれませんね。

目的が達成できる!

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東京と神奈川を中心に介護付きの高齢者住宅の運営を行っている会社で、営業支援ツールを導入した事例が紹介されていました。導入の目的としては、このような住宅に入居を希望、検討している人たちとの面談内容の記録、社内の情報共有、フォローの仕組みの構築があり、またSFAによって毎月の会議資料の作成の効率化も掲げていたそうです。そして、ある会社のツールを導入した結果、一番最初に客が電話などで問い合わせてくる内容をスムーズに営業担当へ引き継ぐことが可能となり、商談のプロセスは社内で共有したり進めたり、前に面談した際の内容も簡単に見ることができるようになったそうです。このような仕事に携わっていない私でも、これだけのことが滞りなく進めるのであれば、かなりの効率化ができたのでは・・と思います。また、住宅に入居している人達へのフォローも万全となったとか。以前は定期的にフォローできなかった人もいたそうですが、そのような場合にはツールをサービスしている会社から自動で未フォローのリストが送られてくるとのこと。すごい^^本当に便利なツールですね。

最初に手を付けたいのは社内情報共有

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CRMやSFAなど営業支援ツールを導入し、それを活かしてこれからの営業活動を盛り上げていきたい!という思いが強くても、使い方が良くなければ何にも活かすことはできないんだそうです。ある営業支援ツールを提供している会社では、このような事が無いようツールを導入する際の解決したいポイントとして社内情報共有というものを挙げられていました。例えば、営業マンが退職してしまったらその社員と関係がある取引先の情報が全くわからない、管理者が部下の社員の案件のプロセスをリアルタイムに知ることができない、営業の改善点が見つけにくい・・といった課題です。これらを社内で情報共有することが、まずは営業改善の一歩と言うんです。例え営業支援ツールを導入したとしても、これらの課題、ポイントを社員全体で把握してから、ツールの導入、運用を行うことでより効率的にツールの利用が可能となり、その後の営業活動に大きな利益をもたらす、ということのようです。