2015年1月31日 archive

iPhoneを導入しているDow Corning

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シリコーンテクノロジー分野において世界60か国で事業を展開しているDow Corning。シリコーンといえば液体・固体・粉末・ジェルなどのあらゆる形状で、自動車から接着剤に至るまでありとあらゆる製品として使われていますよね。私たちの生活においてシリコーンはなくてはならないものです。そんな世界規模で活動している企業Dow Corningでも、業務にiPhoneを導入し活用しています。iPhoneはDow Corningの厳しいセキュリティ要件を軽々クリアしました。だからこそスタッフたちは自社のみが持つリソースに安心してアクセスできるそう。世界のどこにいても財務や運営データをチェックでき、タイムリーなビジネス状況を常に把握できるというわけです。これなら効率よく世界中のデータを管理し、目標や対策をよりすばやく指示することができますね。iPhoneを使えば世界中にあるDow Corningの支店だけではなく世界中の顧客とも繋がることが可能なのです。この世界的な繋がりは、これからも企業の資産になることでしょう。

iPhone・iPadを導入している岩田地崎建設

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国内外に支店・営業所があり建築工事などを手掛けている企業の岩田地崎建設は、情報システムのモバイル化を重要課題と見据えiPhone及びiPadを導入しています。建築現場に導入されたiPhoneとiPadの役割とは?iPhoneで社内メールを現場でも見られるようになり、緊急性のあるメールを受信と同時に読めるようになったおかげでメールへのレスポンスは大きく向上したそう。またiPhoneで画像や動画を撮影してメールで上司に送信…又はFaceTimeを使ってリアルな状況を見ながら、上司が現場に指示を出すといった使い方も。物理的な距離がある現場と事務所でリアルタイムに情報を共有するには、会話と画像を一体化して行うことによってより一層効果が高まりますよね。またiPadには工事用の図面や資料をすべて格納しているそう。100メガバイトくらいのデータサイズになっても、iPadはスムーズに格納・閲覧が可能です。これらのデバイスを活用すれば、これからもっと建設業界のワークスタイル変革が促進されていくことでしょう。

スマートフォンを導入した時のリスクについて

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スマートフォンを導入し業務利用に使用している企業が増えてきましたね。外出先でも気軽にパソコンと同様…またはそれ以上の機能が使えるので業務効率化に最適なのです。しかし導入する際、必ずと言っていいほど懸念材料となるのはセキュリティの問題。パソコンとほぼ同様の情報が入っているスマートフォンを盗まれたり失くした時のリスクは携帯電話に比べて増大してしまいます。スマートフォンで機密情報のつまった資料や社内メールを閲覧する場合、紛失や盗難の対策は必須だと言えるでしょう。またスマートフォンはアプリ経由でのウィルス感染にも要注意です。携帯電話はウィルス感染の心配はありませんが、スマートフォンはパソコン並みの業務ができるからこその危険が潜んでいます。このようなケースもありますよ。業務に使用しているパスワード変更を求めるメールを受信したとします。それをついついスマートフォンからクリックしてしまい不正サイトに誘導されるフィッシング詐欺。パソコンと比べてスマートフォンは警戒心が薄くなる傾向があるのです。以上のことを踏まえ、きちんとセキュリティ対策をした上でスマートフォンを導入することをオススメします。

スマートフォンと位置情報サービスを導入している株式会社U. A.ロジテック

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2005年の設立した株式会社U. A.ロジテックは、総合物流コンサルティング事業を展開しています。その内の一つである冷凍冷蔵軽貨物事業は、物流業界のイレギュラーな事態をバックアップフォローしたり、荷主の急な配送依頼に対応しています。そこでU. A.ロジテックでは急な事態でも対応できるようにスマートフォンとナビッピドットコム社の位置情報サービスを組み合わせて活用しているそう。効果は上々のようです。スマートフォン搭載のGPS機能とGoogleマップを連動させることで車載ナビ代わりになり、分かりにくい場所でも難なく到着できるのだとか。スマートフォンの操作性も良く、使う人のレベルに合った操作が可能。合わせて位置情報サービスのおかげで誰でも使いやすく素早い配車システムを構築できました。他にもドライバーへの配車指示をメールに置き換えることで電話時間を短縮しています。これは聞き間違いなどのミスが減りそうですね。他にも様々な活用方法を模索しているそうですよ。スマートフォンは業務をスムーズにする可能性がたくさん詰まったツールなのだと思います。

スマートフォンを導入している亀の子束子西尾商店

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天然パーム繊維で作られている『たわし』で有名な亀の子束子西尾商店は、業務部と営業部あわせて8台のdocomoスマートフォンを導入しています。亀の子束子といえば誰もが一度は名前を聞いたことくらいはありますよね。今でも一つ一つ手作りでたわしを作っているんですよ。活躍の場は台所だけでなく浴室や庭の掃除までさまざま。日本人には馴染み深いエコ商品ですよね。スマートフォンを導入してから、転送メール機能を活用することでいつでもどこでも外出先からでもメール確認ができるようになりました。おかげで以前と比べて顧客対応が劇的にスピードアップしたそうです。またdocomoの「Xiトーク24」の利用で部署間の通話料金が定額制になり、通話料のコスト削減を実現。もちろんセキュリティ面も「ビジネスmoperaあんしんマネージャー」を採用し、安心安全な運用をしているのだとか。これは万が一の紛失に備えてPCから個別にロックやデータ削除が行えるというものです。docomoのスマートフォンなら、これからも業務効率化と安心のセキュリティで亀の子束子を支えてくれることでしょう。

携帯電話とスマートフォンそれぞれのメリット

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2014年にMMD研究所が行った『2014年4月携帯端末購入に関する定点調査』というものをご存知でしょうか。その調査によると今やスマートフォン所有率は56.5パーセントとなり、二人に一人の日本人がスマートフォンを所有しているという現状にあるのです。その影響は企業にも及んでおり、多くの企業で携帯電話からスマートフォンへと切り替えられています。その目的は主に業務改善ツールや営業効率化ツールとしてのアプリケーションの利用にあります。スマートフォンはいわば持ち運びに便利なパソコン。またスマートフォンを使ったクレジット決済ツールが登場し、ビジネス利用の幅がさらに広がりつつあります。しかしビジネスにおいて通話だけで充分足りる企業や通信料を抑えたい企業は携帯電話にメリットを感じるはず。はたまた既にタブレット端末を導入している企業は、スマートフォンに魅力を感じないかもしれません。携帯電話にするかスマートフォンにするかは企業によっても違ってくるということですね。

スマートフォンを導入している株式会社イクシア

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様々な企業のホームページ作成やWebマーケティングの提案などを行なっている株式会社イクシア。外出先からでもビデオ通話で会議に参加できるようにスマートフォンを導入しました。おかげでいつでもどこからでも情報共有とディスカッションができるミーティングが実現したそう。それまでイクシアでは電話会議を主としていたようですが、それでは時間も場所も限られてしまいます。忙しいディレクターは参加できないということも少なからずあったそうです。スマートフォンでのビデオ通話に変わってからは、参加率もアップしスタッフ間のコミュニケーションツールにもなっているのだとか。またスマートフォンに対応したグループウェアも活用するようになりました。勤怠管理や決済の申請等いつでもどこからでもスマートフォンで入力するだけ。おかげで紙や交通費のコスト削減にも成功しました。その他にも様々な場面で業務効率化を実現させているそうですよ。これからもスマートフォン活躍の場は広がっていくことでしょう。

スマートフォンを導入しているトミー ヒルフィガー ジャパン

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誰もが一度は聞いたことがあるファッションブランドTOMMY HILFIGERは、世界65カ国以上でファッション事業を展開しており世界中で愛されています。もちろん日本でもトミー ヒルフィガー ジャパンが事業を推進しています。私もTOMMY HILFIGERの通販サイトをよく覗くのですがとても品質がよく上品な服ばかりなんですよ。トミー ヒルフィガー ジャパンは、外勤スタッフにauスマートフォン『EIS01PT』を配備してクラウド型グループウエアと連携させました。おかげで外出先でもスムーズにメールを確認したり返信を行えるようになり、業務効率がアップしました。またそのスマートフォンを内線電話として使用できる『KDDI ビジネスコールダイレクト』を導入することで通話料の削減に成功したそう。それと同時に国内160店舗以上を統括する本部に『KDDI 光ダイレクト』というIP直収電話サービスも導入しています。今後は160店舗以上のショップでさらなるコスト削減に取り組んでいくのだとか。

スマートフォン導入成功の秘訣とは…

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スマートフォンを導入することで企業が得られるメリットとは何なのでしょうか?スマートフォン導入成功を果たす秘訣とは…?それを知るにはスマートフォンを導入して成功した事例をいくつか見ておくこと。成功へと導くヒントが隠されていますよ。例えば日本アジアグループもスマートフォンを導入した企業の一つ。導入したのは、スマートフォン『GALAXY S III』を1600台と、KDDIビジネスコールダイレクト・auオフィスナンバー・cdma Packet Access(CPA)などのソリューション。これらを導入すれば固定、携帯、通信カードなどの回線を1つにまとめることでコスト削減ができるのです。またクラウドにデータを保存することで、必要なデータを必要な時にスピーディにアクセスできるようになりました。スマートフォンやタブレット端末にデータを保存しないことでセキュリティ対策も向上。スマートフォン導入成功の鍵はそれぞれの企業に合わせたソリューションを選択し、戦略的に変革を行なっていくことだと思います。

スマートフォンやタブレット端末の可能性

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スマートフォンやタブレット端末を導入するとどんなことが可能になるのでしょうか?例えばこんな経験をしたことはありませんか?顧客から咄嗟に要望や質問があっても、資料がない為にその場で提案ができなかったということ…又は古い資料で提案をしてしまったということ…営業マンなら一度は経験があるのではないでしょうか。しかも顧客のニーズは多種多様になっており、それに合わせて商材も多品種化しています。紙媒体の資料では対応しきれませんよね。最新且つすべての商品情報をいつでもどこでも使えたら…営業はもっとスムーズになると思うのです。もしもいつでも持ち歩いているスマートフォンやタブレット端末がカタログになったら…いつでもどこでもタイムリーな商品情報を顧客に提案することができるようになるのです。しかも美しい画像や動画での提案力のサポート付きで。頻繁に更新されるカタログでもスマートフォンやタブレット端末の電子カタログならば手間はかかりませんね。これはスマートフォンやタブレット端末が出来るほんの一例に過ぎません。これらはもっと色々な可能性を秘めているのです。