2014年12月30日 archive

あるSFAの特長

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営業支援ツールのサイトを見ていたら、その会社が提供しているSFAの特長がわかりやすく書かれていました。まず、3ステップでデータが蓄積できること、次にデータの集計・分析により戦略的営業活動が可能になること、そして自社に合ったカスタマイズが可能であること、というものでした。最初の3ステップでの入力でデータができるというのは楽ですよね。営業支援ツールを導入しても、現場では入力しづらい、使い勝手が悪い、というものもよくあるようです。その点、3ステップで入力が終了するというのは本当に楽だし効率的ですよね。また、営業に関しても受注見込みに対する管理をリアルタイムでできるので、次に何をすべきか、ということがハッキリと見えて戦略的な営業が可能となるとか。そして、それぞれの会社で自分たちの業務内容に合った項目カスタマイズができる、というのも良いですね。どんなに素晴らしいツールであっても、やはり会社、企業ごとに必要なものって違いますからね。自分項目の追加、削除もできるとのことで、かなり使い易いSFAとなっているようですよ^^

球団も顧客満足度を向上させようと

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CRMって本当に幅広い職種で利用されているんですね。パリーグの球団、オリックスも顧客満足度を上げることで、球団に大きなメリットを生むようにシステム作りを行っているそうです。先月の14日に「お客様ダイヤル」をリニューアルし、単にお問い合わせができるところではなくて球団げの意見や要望なども機器、それを運営、サービス向上に利用していくとのこと。球団ってどれくらいお問い合わせ件数があるのかと思ったら、シーズン中だと1日に400~500件もあるんですって!そんなに^^これまでは、委託していた外部業者がマニュアル通りに対応していたそうですが、今後は球団の事務所内にコールセンターを作り、意見や要望を聞き、それを取り入れていくそうです。また、ファンクラブ会員にはCRMシステムで情報管理をしていたとのこと。こちらも今後本拠地である京セラドームでの飲食、買い物などの履歴から顧客満足度を上げ、どのような商品やサービスが求められているのかを追求していくそうです。経営側より、やはりお客さんの声が大ヒット商品を生み出す力となるんでしょうね。

今後は6000名規模で導入

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J:COMと聞くとざっくぅの事しか思い浮かばないのですが^^このJ:COMが営業支援のシステムとしてサイボウズの「Garoon on cybozu.com」と「kintone on cybozu.com」を4000名規模で導入したんだそうです。J:COMは今から8年ほど前、「2006年頃に顧客情報収集と活用を目的にPDA端末を利用した営業支援システムを導入した」とのことですが、現場からは使いづらさが指摘されていたそうなんです。このような営業支援ツールに関するニュースや関連記事を読むと、結構現場での使いづらさ・・例えば入力の際のステップが多過ぎるなどが結構聞かれるんす。J:COMにおいてもそのような使いづらさから、せっかくコストをかけて導入しても十分生かされていなかったとのこと。そこで、タブレット端末で利用でき、開発可能なクラウドサービスなどポイントを絞って選択されたのが、この「Garoon on cybozu.com」と「kintone on cybozu.com」だったそうです。今後は4000名規模から6000名規模まで拡張する予定だそうです。
新しく見つけたソリューションです。来年から、私の会社でも導入を検討しています。
http://geocrm.com
使用感などはまた今度まとめて報告します。
それでは良いお年を!

ボーダレスがマーケティングの決め手

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ビジネスに欠かせないのがマーケティングですよね。しっかりとその土地や顧客の性質を把握していくことで、次のビジネスにつなげる・・・、しかし実際にはマーケティングをしていく上でのジレンマがあるそうなんです。会社内、外の組織、経営陣と現場の人間、オンラインかオフラインかということなどなど。やってみると意外にこのようなボーダーがあるそうなんです。とくにマーケティングと営業にはボーダーがつきものようで、消費者とは常に新しいもの、変化があるものに流れる傾向があるため、その都度ボーダーレスにしておかないと競争力に勝つことができないのだとか。。そんなボーダーレスがマーケティングのキメ手となる、という内容の講演が近々行われるとのこと。これは、マイクロソフトのDynamics CRMの製品マーケティングを担当している方の講演だそうで、CRMとして営業面で評価が高かったマイクロソフトDynamicsの機能追加なども、この講演の予告とともにある記事に載せられていました。CRMに興味のある方は、この講演、為になるかもしれませんよ^^

ソースネクストのアプリ使い放題!

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ソースネクストの製品を使っていると・・・どこの製品もそうですが、しょっちゅうパソコンの下画面にアイコンが出てきて面倒だな・・と思っていたんですが、このようなサービスも始めているんですね、それは、「格安SIMで有料アプリが使い放題になる『アプリ超ホーダイ』」というもの。ソースネクストがMVNO(格安スマホを販売している業者)との提携で、定額料金でAndroidアプリが使い放題になるサービスなんだそうです。このアプリ超ホーダイ、具体的なサービスはドコモのスゴ得コンテンツやauのauスマートパスみたいなもので、毎月決まった料金を支払うことで有料のアプリも使い放題となるサービスということです。その料金は一ヶ月に360円。70タイトルの有料アプリがあるとのこと。格安スマホで有名なイオンのスマホと組み合わせてみると、一ヶ月の利用料はスマホ代、通信費、アプリ超ホーダイを足しても2,430円とかなり安い!これは個人のユーザー向けのようですが、法人向けのスマホ・・Windowマシン向けに、ビジネス向けの「アプリ超ホーダイ Business」も提供が始まっているらしいです。法人向けの方はウイルス対策ソフト、PDF編集アプリ、顧客・在庫管理など個人向けとは違った仕事に使えるアプリがたくさんあるそうです。

スマホとタブレットがもうすぐ発売に

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来月から順次発売されると発表されていた富士通のスマホとタブレット。スマホは勿論Androidスマホで名称は「ARROWS M305/KA4」。タブレットの方は「ARROWS Tab M555/KA4」と言います。このスマホとタブレット両方ともに法人向けのデバイスとしても期待できるもののようです。その第一の理由がスマート指紋センサー、遠隔ロック、データやメモリーカードのデータ暗号化などなど。かなり高いレベルでのセキュリティ機能が搭載されているんですね。さらには、堅牢性、優れた防水・防じん、そしてカメラやメモリ容量、NFCのカスタマイズなどもあり、過酷な場所での利用もばっちり。そして、セットアップの代行、リモートアクセス、引き取り修理など法人向けのサービスも充実しているとのこと。これから業務用にスマホやタブレットなどのデバイスを導入しようと思っている企業の中には、すでにこれらの端末を狙っているところも多いのではないでしょうか^^

法人向けスマートフォンの導入例

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auのホームページに、法人向けのスマホを導入した例が載せられていました。今回見たその例とは中堅の証券会社とのこと。そして導入されたスマホは「SIRIUSα IS06」、そしてガラケーの「E10K」だったそうです。そこで気になったのが、「SIRIUSα IS06」。ん??シリウスなんていうスマホ、聴いたことが無いぞ・・と思って調べてみると、勧告のパンテックという会社で開発されたスマホのことでした。証券会社という、顧客としょっちゅうやり取りをし、しかも大金が動く会社でモバイルを使って・・というのは大変な決断があったようです。セキュリティとコスト、この2つが特にポイントとなったそうですが、やはりモバイルが使えない不便さが上を行ったとのこと。そこで使われたが、「EZアクセスログ提供サービス」や「ビジネス便利パック」という、auのサービスだったそうです。
このような話に突然で申し訳ないですんが、1つ気になるソリューションを紹介したいと思います。商機を逃さない次なる訪問計画を導くツール
これらのサービス、そしてスマホ、ガラケーの導入によって、業務効率のアップ、さらには顧客満足度も上がっているとのこと。そんなに法人用スマホって営業に欠かせないものになっているんですね~。