no responses 最初のステップは

大企業でも個人のショップでも、現在はユーザーの好みや意識が多様化しているため、必要とされているものが何なのかをしっかりと見極めることが大きなポイントになってきます。例えその数が少なくてもロングセラー商品として長く愛用してもらえば、売り上げも継続するものとなりますよね。

そんなユーザーのニーズを掘り起こし、ユーザーと長く良好な関係を築くための手法としてCRMが取り入れられるようになってきました。

ではこのCRMですが、導入すると最初にどのようなことをしなくてはいけないのでしょうか。良好な関係を長く続けるには、ユーザーの個人情報とともにそれまでどのような商品やサービスを購入してくれたのか、という情報の収集、ここが最初のステップとなるんですね。営業マンが頑張って情報を集めてくること。その収集された情報は蓄積し、それをみなで共有する。そこから部署ごとに分析ができたり、個々のユーザーに合ったメメール配信が効率良く送れるようになったりするんですね。

no responses CRMを使った場合

私の家の周辺300m以内には美容室が6、7件はあるんです。ついでに病院も500床以上ある病院2つを含め10件ほど^^その競争率たるやすごいんだろうな~、と思うんですが、病院の方はどこでも盛況。。そして美容室はそこそこのようです。

そんな競争の激しい美容室では、CRMを活用しているところが増えているんですって。個人経営の美容室だと顧客の数も多くは無いので管理も簡単そうですが、美容師を何人も抱える大型の美容室ではCRMが活躍しているとのこと。

では実際に美容室でのCRM活用にはどんな利用例があるのでしょうか。まず、パソコンのホーム画面に当日予約を入れている客の情報が表示。さらに個別の顧客のカルテ情報の項目があります。そこには顧客の住所、氏名、電話番号のほか職業などの個人情報とともに初来店日、利用履歴、そして美容室ということで髪の質、顔の形、カラーといった情報を載せることができるそうです。

これらはエクセルでも管理できることですが、項目ごとに抽出してメールを簡単に送ったりできるのはやはりCRMの方が便利なようです。

no responses 若手社員にも有効です

SFAの活用は、ある意味で営業社員にとっては大きな負担になっている場合もあります。有能な営業社員ほど多くの商談を抱えているものですが、その営業プロセスなどを全て顧客管理情報や営業日報に入力しなければいけません。そのかかる時間と労力を考えると・・、たしかに大きな負担ですよね。

しかし、この負担がかかる分会社やほかの社員にとってみれば大きな財産となるんです。営業プロセスや商談の成功、失敗などすべてが部署内、あるいは社内すべてで共有が可能となります。これによってほかの営業社員は優秀な営業社員の営業手法を勉強することができるんですね。また、成功例、失敗例それぞれからも自らの営業を振り返り、学ぶところもたくさんあるわけです。

若手社員の場合には余計にこのSFAのシステムは助かるものとなるでしょう。口伝いで営業を習ったり、先輩に付いて行って先輩の営業を見聞きしても、その場だけしか勉強できませんよね。しかし、データとして情報が蓄積されていればいつ、どこでも取りだして学ぶことができるようになるんです。

knowledgesuite.jp

no responses 「多様な働き方」を成功させるためのポイント

インターネットインフラやクラウド、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスが普及したおかげで、「時間や場所に縛られない多様な働き方」に注目が集まっています。その一つに在宅勤務などのテレワークがありますが、総務省の調査によると大手企業のテレワーク導入率は38%となっており、全国に1000万人以上のテレワーカーがいると推定されています。こうした働き方は、「時間が有効に使える」「通勤時間が減る」といったメリットがありますが、「かえって長時間労働になってしまう」とか「公私の切り分けが難しい」といったデメリットもあるそう。確かに在宅だと緊張感がないからダラダラしてしまって、短時間で終わりそうな仕事も長時間かかってしまいそう。在宅勤務でも問題なく仕事をこなしている人は、「セルフマネジメント力」がある人なのでしょうね。今後は現在よりもさらに柔軟な働き方を希望する人は増えていくことが予想されますが、働き方の多様化に成功するためのポイントは、こうしたセルフマネジメント力に長けている人材を企業が積極的に起用することなのかもしれません。

no responses たしかにCRMと混在する部分も

SFAとCRM。2つとも営業システムであり、営業の売り上げをアップさせるという目的で、実は混在している部分も多いようなんです。なので、利用者はどっちがどっちなのか^^混乱することもあるんですよね。

ここではSFAについて詳しく見ていきたいと思います。SFAでは営業マンが毎日行う煩雑な作業を自動化できないか、といったことが目的だったと言われています。営業日報、営業プロセスの報告、商談履歴、スケジュール管理など、それぞれ似たようなことでも別々の報告書を上げないといけない、そんな毎日の作業を効率的、かつ効果的な情報として管理していけたら、これは誰しもが感じていたことなのでしょう。

SFAではこれらのことが実際に効率的に作業できるようになり、営業マンたちの作業効率負担は激減したと言われています。その分、新規顧客の開拓の時間も作れるようになったと。さらに、BI機能の追加などによってより先進的な営業手法も確立されたとか。

ただ、これらをつき進めていくと顧客管理という範囲に入ってきて、これがCRMと混在していくんだそうです。。

no responses 3つのステップで

いえらぶCLOUDというかわいい名前のCRMがあることを知りました^^このCRMは不動産の顧客管理ができるシステムで、各種不動産に対する問い合わせ、物件紹介や案内、そして物件の契約後まで管理できることで、サービスの質が担保でき、「で顧客との関係性を長期的に図り、収益拡大を見込みます。」と紹介されていました。

3つのステップによってシステムが構成されていて、まず1つ目のステップではメールアカウントを追加するだけでいえらぶCLUODのメールソフトとして使うことができるので、簡単で早く物件情報を紹介するメールを作ることができるようになるそうです。

そして次のステップでは顧客から送られてきたメールや問い合わせの内容ごとに分類。これによって、それぞれの顧客に今後どのようなアプローチをしたら良いのかが、一目でわかるそうです。

そして最後のステップではうまく進んでいない案件ごとの分析を行い、PDCAをうまく回していくことで売り上げアップを図ることが可能となるそうです。

sfaとは

no responses iPhone 7の仕事活用術

iPhone 7や7 Plusを仕事で使っているという声をよく聞くようになりました。ディズプレイはiPadよりも小さいから出来ることは限られていますが、出先で役立つ機能は色々と備わっているそう。例えば外付けキーボードを使って本格的な報告書やメールを書いたりする…なんてのは序の口なんです。以前はiOSの日本語入力はクセがあって使いづらいというイメージがありましたが、iOS 10になってだいぶ改善されているんですよ。サードパーティ製のキーボードでも全角/半角の切替がやりやすくなっています。また引き続きVPN(virtual private network)機能も利用できるから、外出先からセキュアに社内LANなどに接続することも可能。VPN環境があれば、出先からWindowsパソコンを操作したい時に重宝するマイクロソフトのリモートデスクトップアプリも活用できますね。iPhone 7とLightning USB 3カメラアダプターという周辺機器を組み合わせれば、USBデバイスが利用できるだけでなく、有線LANとしても使えます。出張先のホテルなどで無線LANが使えない環境でも有線LANにつなぐことができるのって、なかなか便利だと思います。

no responses 2018年度には8,831億円に

矢野経済研究所が行った調査から出てきた予測の数字なんですが、日本でのコールセンターにおける市場規模が、タイトルにある9,000億円近い規模になるとのこと。

今やコールセンターは消費者の声を聞きたり質問や苦情の窓口業務、というところではなく、CRMなど顧客満足度を上げるためのマーケティングの主要な部署になっているんですね。

ただ、最近はネット上でSNSのようにして直接企業と話しができる機会が設けられ初めているため、電話での問い合わせというのは少なくなってきているそうです。このように、ネット上での問い合わせなどをノンボイスと言うそうで、今後はこちらノンボイスにおける対応を増やしていくであろう、と。

そして、AIの利用も増加していく見込みだそうです。「今後はAIを活用し顧客の声を中心としたビッグデータの収集・分析に取り組む企業が増加していく」と考えられ手いるそうです。刻々とこの分野では先進的な技術が取り入れられているんですね。

no responses 担当者が使えるかが最も大切

SFAを導入する際のポイントとして、機能だとかコストだとかを最重要課題とする会社も多いんですが、SFAを実際に取り扱う担当者が使えるものであるのか、この点を重要視する必要もあります。だって、実際に扱う人が使えないものであれば導入の意味すらありませんからね。

SFAを扱う人は営業マンです。営業マンは毎日外回りをしているため、わざわざ新しいツールの利用方法を学ぶ時間も惜しいと感じるでしょう。そんな時間があれば、あと1社回れるよ!という声も聞こえてきそうです。

そんな人たちに利用してもらうわけですから、すぐに使えそうな管理画面であったり、入力項目が少なく、機能もシンプルなもの。これらを念頭に置いておくと良いようです。

一時期は、SFAの導入失敗という企業も多かったようですが、これを教訓にサービスする会社も使いやすくてシンプルなSFAが増加しているそうです。最初は背伸びをせずに、このようなSFAを使ってみるというのも悪くはないようです。

sfaとは

no responses 2つの価値に注目

名刺管理サービスがCRMなどと一緒にサービスされることが多くなってきています。CRM大手の企業では、名刺管理サービスを行う会社との連携も始まっていますよね。SalesforceとSansanのことなんですが^^

Sansanではこの連携について、「手間なく顧客データを登録することができ、メンテナンスフリーの顧客データベースが出来上がります。」と書かれています。もちろんこれによって営業マンの業務負荷が軽減されますし、名刺の重要なデータを活かして更なる売り上げアップが期待できるというわけです。

そのSansanでは、名刺には2つの価値があると紹介されています。1つは名刺そのものに書かれている情報。そしてもう1つが履歴情報と言われるものだそうです。

Sansanを利用することで、名刺の重複入力を防ぐことが可能となります。エクセルや紙での管理ではこの辺が曖昧になってしまっていましたが、Sansanでは同じく名刺交換した人とは、その前に社内の誰がいつその人と交換したのか、この履歴がきちんと残るわけです。