no responses 使い方によっては大きな味方に

私はSNSと言うとLINEだけしか使っていません。フェイスブックやツイッターも以前はやっていましたが、どこからどのようにして情報が漏れるのかがとても不安でしたし、実際に数日前も嫌なニュースが流れていましたよね。

沖縄の水族館でまぐろが壁に激突。その動画を観た人がカメラのフラッシュは止めようね!とツイートしたことろ、初日は良かったそうですが、数日経つと何故か自分が以前ツイートしていた内容、写真が流出。全く予想だにしなかった展開となってしまったと。ホント、怖いです。

でも、使い方によってはこれらSNSは営業の分野で大きな味方にすることも可能なんです。SNSでは消費者の声を正しく掴むことができると言われています。しかも、一人一人の消費者と繋がることもできるので、SFA、営業支援システムとしての機能を果たすのです。

もし、SFAといったシステムの導入にコストや作業面で抵抗があるのでしたら、SNSを上手に使っていくのも一つの方法かもしれませんね。

営業支援システムSFA

no responses ガラケーでも管理できる!

知っていました?Sansanの名刺管理ツールってガラケーでも管理できるんですね。ある名刺管理に関するコラムでは、「PCでの利用はもちろん、フィーチャーフォン、スマートフォン、タブレットなど各種モバイル端末にも対応」と紹介されていました。

Sansanが一般的に知られるようになると、あとから同じようなツールが提供されるようになってきましたよね。と言う事は、名刺の管理を上手くやっていけば売り上げのアップが期待できるということなのでしょう。今まで何となくしか管理してこなかったものを、きっちりデータ化し、並び変えたり分析できる素材にしていくことで、会社の大きな資産になる。これを一般化したSansanの力って大きいですね。

それにしても、ガラケーでどうやって画面を見るのか、ここに興味がわきます^^

no responses 経験がモノを言うことも

SFAが導入される背景に、今の世の中の人達の傾向というものがあるようです。昨年の4月。熊本を中心とした大きな地震が起き、熊本市の象徴でもある熊本城が大きな被害を受けました。あの武者返しと言われ有名な石垣も無残な姿でニュースに映し出されていましたが、実は500年ほど前、築城された当時の石垣部分は壊れていなかったそうなんです。その後、修理や改修が行われた部分だけが崩れてしまっていた、と最新技術を使った解析から判明したそうです。

500年も前に今よりも進んだ技術や知識があった、とは考えにくいですよね。つまり、職人たちの経験、勘によって武者返しという美しい石垣のカーブが作られ、それが強固な石垣になり得たということ。経験、勘といったものが本当はいかに重要なのかがよくわかりますよね。

現代、営業という分野では経験や勘に頼った営業からITを駆使したSFAの導入が進んでいます。でも裏を返せば経験や勘の鋭い営業マンがいなくなった・・ということでもありますよね。何だかちょっと寂しい気がするのは私だけでしょうか??

営業支援システムSFA

no responses 自分に合うiPhoneとは?

仕事でiPhoneを使っているというビジネスマンは多いと思いますが、そろそろ新しいiPhoneに買い換えようかなぁという方も中にはいらっしゃるのでは?一昔前までiPhoneといえば、その時の最新モデルだけしか選択肢がなかったはず。が、今はiPhone7シリーズ、iPhone 6sシリーズ、iPhone SEという3シリーズもあるんですよ。自分に合ったiPhoneを選びたいですよね。iPhone7はバランスの良いスマホで、どれを選べばいいか分からない場合は、7にしておけば困ることはないと言われています。Apple Payも便利ですし、iPhone 6sと比べると耐水防塵・写真&ビデオ撮影の光学手ブレ補正・ステレオスピーカーなどの機能が追加されています。なのでこれらの機能が不要な場合は、価格も安いですしiPhone 6sを選ぶのもアリだと思います。それより画面の大きいのが良いという方はiPhone 7 Plusがおすすめです。ビジネス系書類や電子書籍など、タブレット代わりとしても十分使えますからね。iPhone SEは、基本性能は十分以上&片手で扱えるサイズを持ち合わせていながら、7シリーズと比べるとほぼ半額の価格で購入できるモデルとなっています。とにかく安くシンプルにiPhoneを使いたいという方や、タブレットと併用したい方にピッタリでしょう。自分に合うiPhoneを見付け、仕事をスマートにこなしてみてはいかがでしょうか。

no responses 名刺管理ツールを導入して顧客情報を共有しよう

全社的に名刺管理ツールを導入し、人脈の見える化を図る企業が増えています。顧客情報を共有することで、これまで見えなかった人脈のつながりが見えるから、営業強化にもつながりるそう。大企業・中小企業問わず、さまざまな業界で名刺管理ツールを導入して名刺を企業の資産に変えています。総合出版社である講談社でも、2015年よりクラウド型名刺管理サービス『Sansan』を導入しているそう。同社ではSFAとSansanを連携させているそうで、おかげで人事異動や担当変更の際に行われる引き継ぎ作業の抜けや漏れが少なくなったり…お客様への送付物に書く宛先や役職の間違いが起こらなくなったり…各種イベントで交換した名刺情報を取り込んで、来場のお礼や当日使用したデータをメールですぐに送付できるようになりました。Sansanを導入したことですべての営業スタッフがお客様とのつながりを見られるようになったおかげで、たとえ担当者とのつながりがなくなったとしても、多重にフォローできる環境になりつつあるのだとか。情報共有の必要性が高まっている昨今…そのためのツールとして名刺管理システムを上手く活用してみてはいかがでしょうか。

no responses 最初のステップは

大企業でも個人のショップでも、現在はユーザーの好みや意識が多様化しているため、必要とされているものが何なのかをしっかりと見極めることが大きなポイントになってきます。例えその数が少なくてもロングセラー商品として長く愛用してもらえば、売り上げも継続するものとなりますよね。

そんなユーザーのニーズを掘り起こし、ユーザーと長く良好な関係を築くための手法としてCRMが取り入れられるようになってきました。

ではこのCRMですが、導入すると最初にどのようなことをしなくてはいけないのでしょうか。良好な関係を長く続けるには、ユーザーの個人情報とともにそれまでどのような商品やサービスを購入してくれたのか、という情報の収集、ここが最初のステップとなるんですね。営業マンが頑張って情報を集めてくること。その収集された情報は蓄積し、それをみなで共有する。そこから部署ごとに分析ができたり、個々のユーザーに合ったメメール配信が効率良く送れるようになったりするんですね。

no responses CRMを使った場合

私の家の周辺300m以内には美容室が6、7件はあるんです。ついでに病院も500床以上ある病院2つを含め10件ほど^^その競争率たるやすごいんだろうな~、と思うんですが、病院の方はどこでも盛況。。そして美容室はそこそこのようです。

そんな競争の激しい美容室では、CRMを活用しているところが増えているんですって。個人経営の美容室だと顧客の数も多くは無いので管理も簡単そうですが、美容師を何人も抱える大型の美容室ではCRMが活躍しているとのこと。

では実際に美容室でのCRM活用にはどんな利用例があるのでしょうか。まず、パソコンのホーム画面に当日予約を入れている客の情報が表示。さらに個別の顧客のカルテ情報の項目があります。そこには顧客の住所、氏名、電話番号のほか職業などの個人情報とともに初来店日、利用履歴、そして美容室ということで髪の質、顔の形、カラーといった情報を載せることができるそうです。

これらはエクセルでも管理できることですが、項目ごとに抽出してメールを簡単に送ったりできるのはやはりCRMの方が便利なようです。

no responses 若手社員にも有効です

SFAの活用は、ある意味で営業社員にとっては大きな負担になっている場合もあります。有能な営業社員ほど多くの商談を抱えているものですが、その営業プロセスなどを全て顧客管理情報や営業日報に入力しなければいけません。そのかかる時間と労力を考えると・・、たしかに大きな負担ですよね。

しかし、この負担がかかる分会社やほかの社員にとってみれば大きな財産となるんです。営業プロセスや商談の成功、失敗などすべてが部署内、あるいは社内すべてで共有が可能となります。これによってほかの営業社員は優秀な営業社員の営業手法を勉強することができるんですね。また、成功例、失敗例それぞれからも自らの営業を振り返り、学ぶところもたくさんあるわけです。

若手社員の場合には余計にこのSFAのシステムは助かるものとなるでしょう。口伝いで営業を習ったり、先輩に付いて行って先輩の営業を見聞きしても、その場だけしか勉強できませんよね。しかし、データとして情報が蓄積されていればいつ、どこでも取りだして学ぶことができるようになるんです。

knowledgesuite.jp

no responses 「多様な働き方」を成功させるためのポイント

インターネットインフラやクラウド、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスが普及したおかげで、「時間や場所に縛られない多様な働き方」に注目が集まっています。その一つに在宅勤務などのテレワークがありますが、総務省の調査によると大手企業のテレワーク導入率は38%となっており、全国に1000万人以上のテレワーカーがいると推定されています。こうした働き方は、「時間が有効に使える」「通勤時間が減る」といったメリットがありますが、「かえって長時間労働になってしまう」とか「公私の切り分けが難しい」といったデメリットもあるそう。確かに在宅だと緊張感がないからダラダラしてしまって、短時間で終わりそうな仕事も長時間かかってしまいそう。在宅勤務でも問題なく仕事をこなしている人は、「セルフマネジメント力」がある人なのでしょうね。今後は現在よりもさらに柔軟な働き方を希望する人は増えていくことが予想されますが、働き方の多様化に成功するためのポイントは、こうしたセルフマネジメント力に長けている人材を企業が積極的に起用することなのかもしれません。

no responses たしかにCRMと混在する部分も

SFAとCRM。2つとも営業システムであり、営業の売り上げをアップさせるという目的で、実は混在している部分も多いようなんです。なので、利用者はどっちがどっちなのか^^混乱することもあるんですよね。

ここではSFAについて詳しく見ていきたいと思います。SFAでは営業マンが毎日行う煩雑な作業を自動化できないか、といったことが目的だったと言われています。営業日報、営業プロセスの報告、商談履歴、スケジュール管理など、それぞれ似たようなことでも別々の報告書を上げないといけない、そんな毎日の作業を効率的、かつ効果的な情報として管理していけたら、これは誰しもが感じていたことなのでしょう。

SFAではこれらのことが実際に効率的に作業できるようになり、営業マンたちの作業効率負担は激減したと言われています。その分、新規顧客の開拓の時間も作れるようになったと。さらに、BI機能の追加などによってより先進的な営業手法も確立されたとか。

ただ、これらをつき進めていくと顧客管理という範囲に入ってきて、これがCRMと混在していくんだそうです。。